はじめに
AWS SAPを受験したが、力及ばず不合格だった
非常に悔しいが、自分の知識の穴を整理し、次回のリベンジとこれから受験される方の参考になればと思い、記録を残す
受験時のスペック
- 職種: Salesforceメインのエンジニア
- AWS歴: 約3年(業務ではLambdaとDynamoDB、APIGatewayをちょっと触る程度)
- AWS保有資格: SAA
- 学習期間: 約3ヶ月(時間換算だと50~60時間くらいかも?ちゃんと図ってない)
試験結果
- 合否: 不合格
- スコア: 725 / 1000(合格ライン:750)
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セクション別の評価:
- 第1分野:複雑な組織に対応するソリューションの設計(コンピテンシーを満たしている)
- 第2分野:新しいソリューションのための設計(コンピテンシーを満たしている)
- 第3分野:既存のソリューションの継続的な改善(改善が必要)
- 第4分野:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(改善が必要)
使用した教材・学習方法
海外のUdemyの講義とサンプル問題のみ
※この手の教材で必ず出てくるCloudTechだけは絶対に使わないという謎のプライドでやっていた
(くろかわこうへいさんの著書は本当に素晴らしく愛読している)
振り返り:なぜ落ちたのか
自分なりに分析した敗因は以下の3点
1.勉強教材がUdemyの1講座だけでは不足していた
Udemyの1講座を徹底しようと、繰り返し受講したが、試験に出題された内容は半分くらいだった印象
https://www.udemy.com/course/aws-solutions-architect-professional/
自分のレベルでは、この1講座だけでSAPに合格するほどのベース知識が不足していたと思う
とはいえ、SAP試験の教材は少なく、CloudTechを除くとUdemyでは以下しかないので、以下を徹底してみようと思う
https://www.udemy.com/course/aws-certified-solutions-architect-professional-training/
https://www.udemy.com/course/aws-solution-architect-professional-aws-sap-test/
2.全サービスを網羅的に覚えようとしすぎた
MLなどマイナーサービスも簡単に暗記していましたが、あまり意味がなかった
やっぱり、主要なサービスをとにかく深く突き詰める、それが最短だと痛感
また、GitHubに纏わる問題も複数出てきた
GitHubも初心者レベルなので、ちゃんと理解していないと駄目なのは辛かった
3.シンプルに勉強時間が少なすぎた
SAAの期限切れ前に受けておくか、というだけで3か月前くらいに勉強をはじめたが、
SAP保有に見合う実務経験はないにも関わらず、勉強時間は少なすぎた
本番1週間前くらいに、結構いけそう?くらいのレベルになったので、本当はもっと時間は必要だったと思う
リベンジに向けたネクストアクション。
- Udemyで2講座追加受講する
- 実務経験が少ない頻出サービスに対して体系的に理解する(マインドマップで構造的にまとめる、など)
- 2か月以内に集中して再受験する
おわりに
落ちた時は、悔しくて眠れなかったが、結果落ちてよかったと思う
自分の性格的に、受かってたら満足してもう勉強しなくなってたはずだし
やっとAWSがわかってきたこの状態を、AWSわかったまで持っていける機会にしたい
それでも残念だが、LambdaとDynamoDBの実務経験から、英語教材で3か月ほぼ毎日勉強して、
合格まで2~3問というところまで行けたのは、自分頑張ったと言いたい
普段の仕事はSalesforceばかりで、インフラは初心者だが、AWSの勉強面白い
AWSが分かってくると、Salesforceのインフラ面に興味が出てきて、
結果、深くSalesforceを理解することができているし
同じくSAPに挑戦中の方、一緒に頑張りましょう
アドバイス等あればコメントいただけると嬉しいです
Tag: AWS, 資格, AWS-Certified-Solutions-Architect-Professional, 勉強法
