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Tinkercad > Download > レーザカット用にダウンロード > .SVGファイル | カットしてもらった

Last updated at Posted at 2018-03-03
動作環境
GeForce GTX 1070 (8GB)
ASRock Z170M Pro4S [Intel Z170chipset]
Ubuntu 16.04 LTS desktop amd64
TensorFlow v1.2.1
cuDNN v5.1 for Linux
CUDA v8.0
Python 3.5.2
IPython 6.0.0 -- An enhanced Interactive Python.
gcc (Ubuntu 5.4.0-6ubuntu1~16.04.4) 5.4.0 20160609
GNU bash, version 4.3.48(1)-release (x86_64-pc-linux-gnu)
scipy v0.19.1
geopandas v0.3.0
MATLAB R2017b (Home Edition)
ADDA v.1.3b6

ブラウザ動作するAutoDeskのTinkercad。

レーザカット用にダウンロード

デザインのメニューにおいて「Download」を選択すると「レーザーカット用にダウンロード」という表記がある。

qiita.png

2D ファイルにはレーザーカッターに最適な作業平面上のモデル断面が含まれています。

https://www.tinkercad.com/things/6UxzV4grw6q
のデザインに対してSVGファイルをダウンロードしてみた。

Ubuntuにて、Inkscapeを使ってSVGファイルを見てみた。

qiita.png
高さ方向をz軸とすると、z=0の断面をSVGファイルとするようだ。

利用案1

  1. 2D画像からDelaunay triangulationを行う
  2. STLファイルとして保存する
  1. Tinkercadにインポートする
  2. razorカット用にSVGファイルでダウンロードする
  3. 近所の店に依頼する

手順1を行う技術は今のところ持っていない。
triangulationするとレーザーカットでばらばらになるのだろうか。その場合は三角形のパズルになってしまうのだろう。

利用案2

  1. メートルギアを配置
  2. razorカット用にSVGファイルでダウンロードする
  3. 近所の店に依頼する

自分が使いたいサイズと数のギアを用意できそうだ。
コスト面ではギアの専門店で買う方が安いかもしれない。

qiita.png

SVGファイルで気づいたが、メートルギアは中心の穴が開いていないため自分で加工することになるのだろうか。
中心に穴があるUseful Gearや、さらに大きな穴があるCog Ring2などを使う方がいいだろうか。

qiita.png

  • 上段: メートルギア (モジュール:1, 歯の数:18, ピッチ角:20)
  • 中段: Useful Gear (ピッチ:2, Slop:0, # Of Teeth:20, 高さ:5, Bore Dia:3)
  • 下段: Cog Ring2 (高さ:5, 直径:10)
  • 直径と半径の定義(mm)が間違っている? 実際の直径は20mmだ
  • 左と中央: オブジェクトの下面がz=0
  • 右: オブジェクトの中段がz=0
  • すべてのオブジェクトの直径を20mmとしている

カットしてもらった

近所の店は不定休で、試作をすぐにはできそうにない。

近所の店が開いていたのでカットしてもらった。

  • ギア18個
    • 上記の9個 x 2
    • MDF材: 1000円 (作業込み)
    • アクリル材: 1000円 (作業込み)
    • 依頼から1時間後に受け取りできた

DSC_0324.JPG

調べたコワーキングスペースの場合、電車賃、スペース使用料が1000円、レーザーカッター装置使用が500円、材料持ち込み、データ整形の作業が必要なので、上記の依頼の価格は高くない。

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