Next.jsでCSS Modules(SCSS)などを使っている時などに、メディアクエリーや共通の変数を定義したファイルを新しくscssファイルつくるたびに読み込まなくてはならないのは地味にめんどくさいです。
next.config.jsのsass optionsに設定を記入することで共通scssファイルの読み込み処理を自動化できます。
next.config.js
module.exports = {
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
sassOptions: {
prependData: `
@use '@variables' as *;
`,
},
‥‥‥‥‥‥‥‥
};
これでscssファイルの冒頭に自動で @use '@variables' as *; 文(tsConfigで@variablesのaliasを設定している)が挿入されてくれます。便利です。