はじめに
Vue Fes Japan 2025 に、学生支援制度を利用して参加してきました!
友達から、Vue Fesの存在を教えてもらったことがきっかけで、とても興味があったのですぐに申し込みました。
運営の皆様、スポンサーの方々、本当にありがとうございました!
このようなイベントに参加するのは初めてだったので、正直かなり緊張していましたが、主催者の方やスタッフの皆さん、そして参加者の方々まで本当にあたたかく、安心してイベントを楽しむことができました。
ここからは、イベントを通して感じたことや印象に残ったことを、感情ベースで書いていこうと思います。
オープニング
オープニングが始まる前には、音楽とともにカウントダウンが流れました。
その音楽がもう、「イベント始まるぞ!」という感じのガッツリ重低音の効いたビートで、会場全体のテンションが一気に高まっていき、ワクワクが止まりませんでした。
そして、ついに 川口和也さん の開会のご挨拶で Vue Fes Japan 2025 がスタート!
いよいよイベントが始まるんだ…と実感しました。
キーノート
続いて、Vue の開発者・Evan You さんの講演です。
これを生で聞けるなんて、本当に貴重な体験でした。
「どんな話が聞けるんだろう…!」とワクワクしながら耳を傾けていたのですが、
いざ始まると——
オール... English!!!😱
専門用語を英語で言われたらさすがに追いつけない、どうしよう!
と一瞬パニックになりましたが、大丈夫です。ちゃんとリアルタイムで日本語訳がパネルに表示されていました。運営さんありがとうございます…!
安心して聞き進めるうちに、Evan You さんが語る Vue の今後の方向性や、データから読み取れる改善点、フレームワークに込めた想いなどがどんどん伝わってきて、Vueの奥深さを感じました。
学生セッションを聴いて
学生支援スポンサーセッション
まず最初に、なんとお弁当が配布されました。
「食べながら聞いてください〜」というスタイルで、思っていたよりもカジュアルな雰囲気でした。
その後は、スポンサー3社(LINEヤフー・プレイド・Studio) の方々によるセッションがスタート。
それぞれの会社が取り組んでいることや開発の裏側、新卒の方のリアルなお話など、どれも興味深くて親近感が湧く内容ばかりでした。
特に、新卒エンジニアの方の視点から語られる話には共感する部分も多く、自分も社会人になったら頑張ろうと思えました。
学生支援セッション
テーマは 「〜kazponが見つけた才能たち〜」
司会は Naoki Haba さん、登壇者は kazpon さん、Anthony Fu さん、ubugeeei さん によるセッションでした。
kazpon さんと、Anthony Fu さんからは、自分が楽しいと思えることを義務感を感じずにやることが一番いいというメッセージをいただきました。
私の中で、特に印象に残ったのは、ubugeeei さん の体験談の言葉。
「最初からすごい人なんていない。努力して発信を続けて、たまたま誰かに見つけてもらって、ここにいるんだ」という言葉に感動し、胸に刺さりました。
私には発信力というのはまるでないし、なんなら今回の投稿が初めてなので、少しずつ興味のあることを発信していきたいなと思います!
スポンサーブースを全部回りました
学生セッションを終えた後は、スポンサーブースを全部回りました。
各企業の担当の方から、それぞれのプロジェクト内容をお聞きし、質問する時間がとても楽しかったです。
さらに、たくさんのノベルティをいただけたのも嬉しくて、全てのブースを回りながらゲームをしたり、ガラポンを回したりして楽しみました。
各社が「どんな目的で、何を目指してプロジェクトを進めているのか」を伺うことで、自分の視野も大きく広がりました。
中でも印象的だったのは、自分の「立ち位置」を診断できる企画でした!
私は「先導する人を支える役割」である“Receiver”というタイプに分類されました。
同じ役割の人を見つけて一緒に写真を撮り、SNSに投稿するとキーホルダーがもらえるという企画があり、実際に同じタイプの方を見つけて写真を撮りました。
この企画の良いところは、自然とコミュニティが広がる点です。
イベント会場で「あなたは何タイプですか?」と声をかけるところから会話が生まれ、人と人とのつながりが生まれていく、その自然な流れにとても感動しました。
肩の力を抜いて楽しむお祭り
セッションやスポンサーブースのほかにも、気軽に楽しめる遊びブースがありました。
タトゥーシールや型抜き、輪投げ、たこせんにざらめでお絵描きなど、お祭りのような雰囲気で、とてもリラックスして楽しむことができました。
全部のブースを回ってしっかり堪能し、イベントの中にもこんなにたくさんの“ワクワク”があることに魅力を感じました。
さらに、スタッフの方々とも気さくにお話しできて、とても楽しい時間を過ごせました。
【パネルディスカッション】フロントエンドの未来を語る ─ React/Vue.js/Svelte が見据える次の 10 年
こちらはEvan Youさん, Dan Abramovさん, dominikgさん, Kia King Ishiiさんによるセッションでした。それぞれ開発の進め方は異なっていましたが、挙げられた改善点には共通する部分が多く、開発環境が違ってもより良くしていくにはどうすればいいかという方向性には共通点があるのだと感じました。パネルディスカッション聴いていてとても興味深かったです。
終わりに
今回、このような大きなイベントに参加するのは初めてで、知識も十分とはいえないため、話しても相手にされないんじゃないかと、とても不安でした。
しかし、運営・スタッフの方々や他の参加者の皆さんが話しやすい雰囲気で、次第に緊張もほぐれました。
今回の Vue Fes Japan 2025 で学んだことは、“発信する力”の大きさです。
会社をより良くしていこうという考えも素晴らしいですが、発信を通じて共感を得て仲間を増やしていくという戦略も、成長につながるのだと感じました。
非常に楽しい1日でしたので、他の技術系のフェスにも参加して知識とコミュニティを増やしていこうと思います!
ありがとうございました✨

