Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

This article is a Private article. Only a writer and users who know the URL can access it.
Please change open range to public in publish setting if you want to share this article with other users.

More than 5 years have passed since last update.

島田でホッと一息

0
Last updated at Posted at 2019-09-12

#目次
1.課題について
2.アプリの特徴について
3.ターゲット・ペルソナ
4.制作行程について
5.感想

#1.課題について
学校帰りに友達とカフェに行きたい!!!おしゃれなカフェを知りたい!!
でも、どこにあるのか知らない・・・島田にカフェってあるのかな?
などと思ったことはありませんか?

島田のカフェや喫茶店などをすぐに調べたい行きたい
そんな人のためにアプリを作成しました。

#2.アプリの特徴について
①店名・店の特徴・場所等のキーワードで簡単に検索できる

②検索すると場所や店の写真が出てくるためわかりやすい

③行ったことのある人のコメント等が表示されるため、みんなと共有できる

④お気に入り登録ができるため、もう一度探さなくてもよい

⑤ホームページ・Twitter・instagramに飛ぶことができる

#3.ターゲット・ペルソナ
島田市に住んでいて、カフェや喫茶店に行くのが好きな女性
写真を撮ったり投稿することが好きな人

#4.制作行程について

今回、このアプリを制作するにあたって、まず、プロトタイプを制作することにしました。

Good patch提供の「Prott」(プロット)というソフトを使用します。

「Prott」とはアプリを作るために必要なプログラミングのコードを書かずに、本物のようなアプリを手書きから再現できるツールソフトです。

では、その工程を今から紹介していきます。

1.最初に、紙に手書きで画面のデザインを書きます。
  書き終わったら写真を撮り、prottに読み込みます。
最初.png

2. 手書きの写真を読み込んだら、ワイヤーフレームを作成していきます。
下書きに合わせて自分の好きな色やデザインでフレームや文字、アイコンなどを置き、スクリーンを作成していきます。

2最初.png
このように見やすい色を使ったり、微調節をして完成させます
2最初.png
3.それぞれのワイヤーフレームが作り終わったら、クリックした先のリンクを繋げます
2最初.png
繋ぎ合わせたら完成です
2最初.png
このアプリを実際に動かすにはこちらを[クリック][link-4]
[link-4]:
https://prottapp.com/p/416991
|グループ|テーマ|作成者|
|---|---|---|---|
|3|島田でホッと一息|あいこっこ

#5.感 想

今回「prott」でアプリのプロトタイプを試作してみて、このようなアプリを考えたり実際に作ってみるのは初めてで、グループの子と「こんなアプリがほしい、こうしたらいいよね」と話し合いながらアイデアを出したり、ワークフレームを作成するのは大変でしたが、どうしたら見やすくなるのか、もっとこうしたほうがわかりやすいなどと考えながら楽しく作成することが出来ました。
普段アプリを作ることはめったにないのでよい経験になったと思います。

このように、プログラミングがわからない私たち高校生でも簡単にアプリを作ることができるこの「prott」を使えば、もっと便利なアプリや生活を送ることが出来ると思います。
ですから、この「prott」をもっと多くの人々に知ってもらいたいと思いました。

このアプリを実際に動かすにはこちらを[クリック][link-4]

静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-1]
[link-1]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView

0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?