はじめに
こんにちは。
そろそろ後輩が研修を終えてチームに配属されます。今までは教えてもらう側だったのが、今度は教える側になります。
後輩を迎えるにあたって、自分なりに意識しておきたいことを考えてみました。

(1年前は私もこんな風にキラキラしていたのでしょうか。。。)
1年前の自分を思い出す
1年前の自分を振り返ると、まだ教わっていないことや知らないことが当たり前のように話に出てきて、ついていけなかった場面がありました。
自分が今当たり前に思っていることでも、後輩にとっては当たり前ではないかもしれません。
もちろんわからないことは質問してもらうこと、質問力を身につけてもらうことも大事なのですが、「もしかしたらまだ教えてもらってないかもしれない、知らないかもしれない」と思ったらある程度はこちらからサポートしたいなと思います。
また、今となっては当たり前にできることでも、「できて当たり前」と思わずに、すごいと思ったらちゃんと言葉にして褒めることが大事だなと思います。(もちろん相手のスキルや成長速度にもよりますが)
私は文系学部卒・開発未経験でエンジニアになりましたが、配属後にgit add、git commitなどの簡単なgitのコマンドを打てただけで先輩に褒めてもらえて嬉しかったことを思い出します。
質問しやすい雰囲気を作る
わからないことがあったら早めに聞いてほしい、と思ってはいても、私たちが質問しやすい環境を作ることもとても大事だと思っています。
忙しくても相手の方を向いて話を聞く、リアクションをする、冷たく見えがちなテキストコミュニケーションでは絵文字や!を使うようにする、などなどできることはたくさんあります。
個人的には人見知りな性格なので、冷たく接しようと思っているわけではないのに声のトーンやテンションが低くなってしまったり、言葉数が少なくなったりしてしまうことがあります。。
相手からどう見えているか、どう思われるかを意識してコミュニケーションを取るようにしたいです。優しい先輩だと思われたいですね。
見栄を張らない
後輩から質問を受けて「わからない」っていうのは嫌ですよね。でも、素直に「わからない」ことを伝えるのも大事だと思っています。
先輩になったからといって、もちろん急に何でも知っている人になるわけではないです。見栄を張らずに等身大の自分で接することを意識したいです。
知らないことを聞かれたときに無理をして答えてしまうより、「私もわからないから一緒に調べよう」と言って、後輩の学びを自分の学びにもできたらいいですね。
等身大の自分で接することで後輩から見た自分との距離感も近くなり、質問しやすい雰囲気作りにもつながると考えています。
おわりに
いい先輩になれるかはわかりませんが、これらのことを意識してこれから入ってくる後輩に接していきたいなと思います。
お読みいただきありがとうございました。