作業メモ
pyenvをインストールするときの問題の切り分け方についてまとめます
なるべく公式の資料を見てインストールを行ってください。
公式:https://github.com/pyenv/pyenv#installation
どこのpythonを使っているか確認
「pyenvで設定しpython」「OSにデフォルトでインストールされているpython」かを判断します
# macデフォルトのpython
$ which python
/usr/bin/python
# pyenvのpython
$ which python
/Users/xxxx/.pyenv/shims/python
shellの設定ファイルを確認
どのshellか確認
shellで、pyenvの環境変数を読み込む必要があります
shellによってpyenvの環境変数をloadする場所が異なるため、確認をします
$ echo $SHELL
/bin/zsh
記述方法は、公式の 2. Define environment variable PYENV_ROOT ... に記述されています
各shellによって記述方法が異なるため、説明は省略します
https://github.com/pyenv/pyenv#basic-github-checkout
環境変数を設定したがうまく動かない
shell, pyenvの設定をリフレッシュさせることにより、正常に動く可能性があります
// shellの設定をリフレッシュする
$ exec "$SHELL"
// pyenvの設定をリフレッシュする
$ pyenv rehash
公式さんは最高
最後に、今回のqiitaでは、問題の切り分け方についてまとめました。
あくまでもインストール方法は「公式を見れば大丈夫b」とはおみますが、どうしても最初の設定でつまずくことがあると思うので、その時に問題の切り分けができるエンジニアになりたいですね。
公式:https://github.com/pyenv/pyenv#installation