Cursor 3.0以降では、新しく Agents Window が追加されました。
AIエージェントに作業を依頼したり、複数のエージェントの進行状況を確認したりできる画面で、Cursorの使い方がよりエージェント中心になっています。
https://cursor.com/ja/changelog/3-0
一方で、これまで通り「まずコードを開きたい」「最初からIDEの画面で作業を始めたい」という場合は、起動時にAgents Windowが表示されると少し戸惑うかもしれません。
私はCursorをマークダウンエディタ・メモ帳として使っていたので、初期画面がエディターウィンドウになる設定を探すことにしました。
エディターウィンドウを開く方法
Agents Windowが表示されている状態でも、エディターウィンドウを開くことはできます。
画面内右上にある IDE↗ をクリックすると、従来のCursorのようなIDE画面を開けます。

一時的にエディターへ移動したいだけであれば、この操作で問題ありません。
ただし、Agents Windowが不要な場合は、設定を変更しておくと便利です。
起動時の初期画面をエディターにする
起動時にエディターウィンドウを表示したい場合は、Cursorの設定画面から変更できます。
手順は以下の通りです。
この設定をオフにすると、Cursor起動時にAgents Windowではなく、エディターウィンドウが表示されるようになります。
まとめ
Cursor 3ではAgents Windowが追加され、起動時の画面もエージェント中心のUIになりました。
ただ、従来通りコード編集から作業を始めたい場合は、設定から初期表示をエディターウィンドウに戻せます。
毎回手動でEditor Windowを開いている場合は、
Cursor Settings > Agents > Open Agents Window on startup
をオフにしておくと、作業開始がスムーズになります。

