ダウンロード
設定方法
Webhook URL
kintone と連携したい Google Chat のスペースで[スペースの設定]を選択。
[アプリと統合]内の[Webhook]を選択。
[Webhook を追加]をクリック。
[名前]に任意の文字列を入力してから[保存]をクリック。
https://chat.googleapis.com/v1/spaces/ で始まるURLが生成される。
生成されたURLをプラグイン設定画面の[Webhook URL]に入力する。
フィールドコード
Google Chat へ連携する内容を記載するkintoneのフィールドのフィールドコードを書く。
ユーザーマッピング設定
前項でフィールドコードを設定したフィールドに
@名前 の設定値を書くと、対応する GAIA ID に対してメンションされる。
GAIA ID の調べ方
Chrome で Google Chat を閲覧中に、メンションを右クリックして
[検証]を選択するとデベロッパーツールが開いて、HTMLの状態を見られる。
その中にある data-user-id という20桁前後の半角数字が GAIA ID である。
※ブラウザが Chrome でない場合は[検証]の名称が異なる。
例えば Edge なら[開発者ツールで調査する]という名称になっている。
使用方法
レコード追加画面で、上記フィールドに Google Chat へ送信したい内容を書いて保存する。
Webhook URL に対応した Google Chat のスペースへ、フィールドの内容が連携される。
フィールドの値が @名前 の設定値を含む場合はメンションもされる。









