Amazon WorkSpaces で実現するテレワークによる働き方改革
はい皆さんこんにちは
結論から言うとこの記事は
自宅でも職場でも外出先でも仕事用の仮想デスクトップを使えたら働き方が変わりますね
という話です。
ちなみにAWS Innovate Online Conferenceでも講習がありました
詳細
テレワークとは、情報通信技術 (ICT : Information
and Communication Technology)を活用した、場所や
時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。
デスクトップ仮想化とは
ネットワークを通じてデータセンターやクラウド
上にあるサーバーで実行しているデスクトップ環
境に接続し、その画面情報をクライアントデバイ
スに転送することで、遠隔利用するしくみ
サテライトオフィスー>外出先の近くであれば移動時間のロスが無い
在宅勤務ー>通勤時間分を家庭の用事などに充てられる
モバイルワークー>外出時の待機時間中に働ける
Amazon WorkSpaces への接続
・クライアントソフトウェアからログインするだけ
OSの種類
Windows 7/10(ライセンスの持ち込み[BYOL]も可能)、サーバー
Amazon Linux 2
GPUインスタンス
使えるデバイス
• Windows
• Mac
• Chromebook
• ゼロクライアント・シンクライアント
• iPad
• Android タブレット
• Kindle Fire HDX
• Web Access (Chrome, Firefox)
いくらなの?
・月額料金
・時間料金(長時間使うと割高)
無料利用枠
・2 vCPU
・4 GiB メモリ
・80GB/50GB(ルート / ユーザー)
・2つのWorkSpaceまで
・40時間/月(2ヶ月間利用可能)
3か月目からも無料利用枠と同じスペックを使う場合は
月額:$47/月
時間:$10.00/月 + 0.30/時
細かい値段はこのURLでも見てください
https://aws.amazon.com/jp/workspaces/pricing/?nc=sn&loc=3
感想
仮想デスクトップと聞くと、どうせ重いんでしょう?
という偏見があるのですがスペックも選べるのでいい時代ですねぇ。
近い将来完全テレワークが出来る日は来るのでしょうか。
ありがとうございました。