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◎毎日コードを書く習慣の土台作りができます
筆者のスキル感と今回の経緯
入社して4か月が経ち、Product Divisionでの2か月間の研修を終えました。
今年の研修は前年よりもコンテンツ量が増えていたらしく、途中何度もゴールを見失いかけたのですが、無事に研修を終えることができました。
私自身の言語学習は大学の講義のPythonに始まり、独学でHTML/CSS、インターンシップでSQLやJavaScriptといろんな言語に触れてきました。
が、どれも実践的な場で使う機会を設けることができず、初歩的な内容でとどまったまま2~3年ほど経過してしまい、入社時には各言語のお作法や文法的なポイントが混乱している状態に。
研修ではJava、HTML/CSS、SQLを中心に学習したので、それらを軸に今まで学習してきた言語と対比しながら学びなおすことにしました。Javaは初めて学習したのもあり、吸収にかなり時間がかかって、周りの優秀な同期と比較して自分の首を絞めてしまいそうになった時もありました。(打開策を見つけられたので、いまではとてもいい経験だったと思っています)
そんなふうに研修を受ける中で、和田卓人(t-wada)さんの講演動画を視聴する機会がありました。
🔗全てのエンジニアに向けて「エンジニアとして生き残るために」
🔗NTTコミュニケーションズ技術顧問・和田卓人氏
Qiita記事:講義録『エンジニアとしてこの先生きのこるために』(@t_wada先生)
エンジニアとして成長していくためにできることは何なのか、カギとなるマインドセットは何なのかということを学べ、新人エンジニアの道しるべにもなるような内容で大変勉強になりました。
研修の初期に拝見し、2か月の時を経ても印象に残っている内容で、その中のひとつ**「毎日コードを書く」**というのを自分も実践したいと強く思いました。
せっかく学習した言語ともっと仲良くなりたいし、これからエンジニアとしてさらに成長していくための能力開発の習慣を作りたい。
多忙を極めた研修がやっと落ち着いた今、生成AIにアシストしてもらいながらリポジトリを作成することができたので、毎日コードを書きそれをGitHubを用いてログを取りたい方の参考になれば幸いです。
自分専用リポジトリの作り方
GitHubに毎日コードを書いてアップロードするためのステップです
1. GitHubアカウントを作成する
まだ持っていない場合は、GitHubのウェブサイトからアカウントを作成します。
2. リポジトリを作成する:
GitHubのダッシュボードで「New」ボタンをクリックし、新しいリポジトリを作成します。

リポジトリ名や説明、公開/非公開の設定を入力し、「Create repository」をクリックします。
クリック後の画面に表示されているリンクを、赤丸で囲んであるコピーボタンをクリックしてコピーしておきます。

3. ローカル環境にGitをセットアップする:
お使いのPCにGitがインストールされていない場合は、Gitの公式サイトからインストールします。
インストール手順は研修でも支持されたこちらのサイトが分かりやすかったです
インストール後、ターミナル(またはコマンドプロンプト)でgit --versionを実行し、正しくインストールされていることを確認します。
4. ローカルリポジトリを作成する:
ローカル環境でコードを保存するディレクトリを作成し、そこに移動します。
git initを実行して、新しいGitリポジトリを初期化します。
5. GitHubリポジトリをローカルリポジトリにリンクする:
git remote add origin <GitHubリポジトリのURL>を実行し、GitHubのリポジトリをローカルリポジトリにリンクします。
6.コードを書く:
ローカルリポジトリにソースコードを書いたり、ファイルを追加したりします。
自分が学習したい言語を好きなように選択して、一日30分でもいいので書いてみてください。
7. コードをコミットする:
変更をステージングするには、git add .を実行します。
そして、git commit -m "コミットメッセージ"を実行してコミットします。
8. GitHubにプッシュする:
git push origin main(または使用しているブランチの名前)を実行して、変更をGitHubにプッシュします。
9. GitHubで確認する:
GitHubのリポジトリページを開いて、コードが正しくアップロードされていることを確認します。
10. あとは毎日続けるだけ:
YourProfileから、毎日の進捗が分かります。私の場合は研修でGitHubを操作した日がすでにグリーンに変わっています。
が、これをグリーンにすることを目的としてしまうのは学習効果が薄くなってしまうので、あくまでも自分にとって意味のあるコードを書くように心がけましょう(和田さん談)。


Gitの使い方が知りたい方は…
本記事ではGitについてある程度習得している体で書いてしまいましたが、研修ではPaizaのGit入門で演習し初歩的な使い方を学びました。
毎日のコードを管理するだけならこの講座の内容で十分だと思います。
ほとんど備忘録的な内容ですが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
また進捗があればQiitaを更新してみようと思います。