こんにちは!
最近AWSの資格勉強を頑張っているおっさんです。先日、「DevOps Engineer – Professional(DOP-C02)」を受験し、無事に一発合格することができました!
DOP試験は自動化やマルチアカウントの運用、CI/CDなど、実務に直結するディープな内容が多くてなかなか大変ですよね。今回は、私が合格までに実践した学習方法や、AWS学習サービス「CloudTech」のリアルな使い心地をまとめてみました。「これからDOPに挑戦してみたい!」という方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
合格した試験と結果
まずは今回合格した試験のざっくりとした情報です。
- 合格した試験名: AWS Certified DevOps Engineer - Professional (DOP-C02)
- 合格日: 2026年6月24日
受験した感想としては、開発系のAWSサービスに触れてこなかったのもあり、AWS-SAPやAWS-SCSと比べて内容の理解に苦しみました。試験後は「落ちたかも」といった感触でしたが、どうにかギリギリ合格することができました。![]()
独自の学習方法
DOPの試験は長文のシナリオ問題が多く、「サービスの概要」を知っているだけではなかなか正解を選べません。そこで私は、「CloudTechでのインプット」と「実際のAWS画面での確認」を何度も往復するという方法で学習を進めました。具体的には以下のようなステップです。
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CloudTechの問題演習でシナリオのパターンを把握
まずはCloudTechの問題を繰り返し解き、「こういう要件やトラブルのときは、どのデプロイ戦略やガバナンス設計がベストとされるのか」という出題パターンを頭に叩き込みました。 -
実際のAWSサービスを触って挙動を確認
問題で引っかかった部分やイメージが湧きにくいところは、実際のAWSマネジメントコンソールを開いて設定画面を確認したり、簡単なハンズオンを試したりしました。特にCodePipelineのステージ移行や、AWS OrganizationsでのSCPの見え方などは、実画面を見ることで一気に理解が深まりました。 -
問題演習と「構成図」のセット学習
とにかく問題数をこなして長文に慣れることを意識しました。その際、後述するCloudTechの解説図をセットで確認し、複数のサービスがどう連携して動いているのかを視覚的にインプットしていきました。
AWS学習サービス「CloudTech」を利用してみた感想
今回の試験対策では、多くのAWS学習者が使っている「CloudTech」にお世話になりました。
実際に使ってみて感じたことは、「DOPの問題はとにかく文章が長く複雑で、『どのキーワードが問題の鍵になってるの?』と混乱しがちです。ですが、『なぜこの選択肢がベストなのか』というロジックが詳しく記載されているので、すんなり頭に入ってきてスピーディーに理解するのにすごく役立った」といったところでしょうか。
丸暗記ではなく、ちゃんと「納得して次へ進める」仕組みになっているのもありがたいポイントでした。
CloudTechの主な特徴とメリット
実際に使ってみて「ここがおすすめだな」と思った特徴を3つに分けてご紹介します。
1. 視覚的に理解できる「解説図・構成図」
基本的な試験には、ほぼ全ての1問1問に「設問を表した解説図・構成図」が用意されています。文字だけではイメージしにくい「EventBridge → Lambda → Systems Manager」のようなイベント駆動の処理フローも、図を見ることで直感的に理解できて記憶に残りやすかったです。
2. 高い問題品質と豊富な対応範囲
全12資格に対応していて、カバーしている範囲がとにかく広いです。2023年のユーザーアンケート調査によると、AWS認定資格の1発合格率は**90%**とのこと。実際に解いてみても試験の本質を突いた質の高い問題ばかりだったので、この実績にも納得です。「試験に受かること」はもちろん、着実に「スキルアップもしたい」という欲張りな方にもぴったりだと思います。
3. ニーズに合わせたプラン設計
料金体系は、サブスクタイプと買い切りタイプから選べます。
- 資格会員(サブスク): 最短でサクッと合格を目指したい方向け
- 基本会員(サブスク)/ 永久会員(買い切り): 豊富なレッスン動画が見放題で、学習コミュニティにも参加できる
DOPのような上位資格だと、合格の先にある実務も見据えてハンズオン動画をじっくり見たくなることも多いと思うので、基本会員や永久会員で深く学ぶのもおすすめですよ。
おわりに
AWS DOPは範囲も広く、ガバナンスや自動化の高度な設計が問われる難関資格です。ですが、質の高い教材を使って図解ベースで処理の流れを紐解いていけば、実務未経験の分野があっても確実に合格ラインに届くと実感しました。
なお、この記事はCloudTechの合格お祝い金キャンペーン(アマギフがもらえる企画です!)に参加して執筆しています。とてもおすすめのサービスですので、もし興味がある方は受講時に以下のクーポンコードを使うとさらっとお得に始められるみたいです。よかったら使ってみてくださいね。
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