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PHP LaravelをIISで稼働させる

PHP LaravelをIISで構築します。

OS:Windows10 Pro
Webサーバー:IIS10

IIS10でPHPを稼働させるには、「CGI」を有効にする必要があります。
「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択します。
「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択して表示されたウインドウから
「インターネットインフォメーションサービス」を選択して、
「World Wide Webサービス」-「アプリケーション開発機能」-「CGI」にチェックを入れて「OK」してください。

インストールが完了したら、IISマネージャーを立ち上げてください。
https://windows.php.net/download/
からNon Thread SafeのZIPファイルをダウンロードします。

ZIPを解凍したら、[php.ini-production]を[php.ini]にリネームしてコピーしてください。

php.iniファイルをエディタで開いて、以下の設定を追加・変更します。

fastcgi.impersonate = 1
fastcgi.logging = 0
cgi.fix_pathinfo = 1
cgi.force_redirect = 0

展開したフォルダ内にある、[php-cgi.exe]を実行してください。

エラーが出ていないことを確認してくださいね。

次に、ACLを設定します。
PHPフォルダにデフォルトのIIS起動ユーザである「IIS_IUSRS」にアクセス権を追加します。
アクセス権はデフォルトのまま、変更の必要はありません。

次に、PHPランタイムを登録します。
IISマネージャーを起動して、左側の接続ペインからコンピュータ名をクリックします。
真ん中のビューの下側に、機能ビューとコンテンツビューが表示されていますが、
そのうち、機能ビューを選択して、「ハンドラーマッピング」をダブルクリックします。
右側の操作ペインから「モジュールマップの追加」を選択して、以下の内容を登録してください。
・要求パス  *.php
・モジュール FastCgiModule
・実行可能ファイル PHPのインストールパス\php-cgi.exe
・名前     PHP

「要求の制御」ボタンをクリックして、マップタブの「要求のマップ先が次の場合のみハンドラーを呼び出す」に
チェックをいれて、「ファイルまたはフォルダ」を選択して「OK」します。

動作確認
にinfo.phpファイルを作成します。
エディタで開いて、以下を入力してください。
<?php phpinfo(); ?>

ブラウザを開いて、
http://localhost/info.phpにアクセスしてPHP情報が表示されていることを確認できれば完了です。

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