0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

SAPのBTP(Business Technology Platform)トライアルアカウントを試す(電話番等認証利用不可中)(2026-01)

Last updated at Posted at 2026-01-11

こちらでまとめたトライアル情報の1つ目を試しました

やること

SAPのBTP(Business Technology Platform)トライアルアカウントを試します

ライセンスを調べる

SAPのHelp PortalのSAP Business Technology Platform内に「無償」「個人での試用」とあるので個人で試す分には無償で利用できるようです

トライアルアカウントでは、Kyma 環境 を無償で試すことができますが、プラットフォームのリソースおよびサービスの使用には制限があります。誰でもこのアカウントを使用できます。トライアルアカウントは個人での試用を目的としており、本稼働での使用やチームでの開発には使用できません。

出来ることと利用期間を調べる

同ページに「基本的な機能」「90日有効」と記述がありました 少し試すだけなので充分です

トライアルアカウントは 90 日間有効です。この期間中に、SAP BTP, Kyma ランタイム の基本的な機能を 14 日間試して使用することができます。90 日後、アカウントは自動的に削除され、データにはアクセスできなくなります。トライアル期間の詳細については、トライアルアカウントおよび無償版を参照してください。

SAP Business Technology Platformの無料トライアル

SAP Business Technology Platform | 無料トライアルのWEBサイトにアクセスします

image.png

画面下部のFAQの手順に従ってみます

[今すぐ試す]をクリックすると、メールアドレスの入力を求められます。

-- SAP.com アカウントをすでにお持ちの場合:

  • 「ようこそ」のメッセージが表示されます。ボタンをクリックして、トライアルを開始します。
  • 電話番号を入力してアカウントに間違いがないか確認し、利用条件を確認して同意します。

-- SAP を初めて使用される場合は、いくつかの簡単なステップに従って、アカウントを作成してください。

  • 連絡先の詳細を入力します。
  • メールをチェックし、リンクをクリックしてアカウントを有効化します。
  • パスワードを作成し、利用条件を確認して同意します。
  • 「ようこそ」のメッセージが表示されましたら、ボタンをクリックしてトライアルを開始します。

今すぐ試す(メールアドレスの入力)

「今すぐ試す」をクリックすると"SAP製品のトライアル版の利用"というタイトルのダイアログが表示されてメールアドレスの入力を促されます

image.png

1. 登録

メールアドレスを入力して「次へ」をクリックするとSAPアカウントの登録ダイアログが表示されました

image.png

必須項目に値を入力して「送信」します

image.png

2. 自分のメールを確認する

メールが送信されたようです

image.png

アカウントの有効化

届いたメールの「アカウントを有効化するには、こちらをクリック」をクリックします

image.png

アカウントを有効化するためにパスワードの設定を求められるのでパスワードとパスワードの再入力に値を設定し「続行」をクリックします

image.png

アカウントが有効化されたようです

image.png

3. すべてのリソースにアクセスする

[Click here to start your trial]をクリックします

image.png

電話番号の入力を求められるので国のドロップダウンで"Japan(日本)"を選択してSMSを受信可能な携帯電話の番号を入力してCAPTCHAに値を入力して「コードを依頼」をクリックします

image.png

「携帯電話番号の検証は一時的に利用できません。後で再試行してください。」とメッセージが出て失敗します 2026-01-10〜2026-01-12 10:54で失敗し続けています

image.png

数日経ってからまた試してみたいと思います

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?