0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【APIツールの初心者体験】Postman vs. EchoAPI

0
Posted at

APIツールの新人比較:Postman vs. EchoAPI

はじめに

私は文系出身の、いわゆる「非エンジニア」会社員です。
ここ数年、景気の冷え込みを実感するたびに、
「この仕事、いつまで人間がやるんだろう…」
そんな不安が頭をよぎるようになりました。

正直に言うと、
AIに置き換えられる側にいるかもしれない
——そう感じたのが、APIや開発に興味を持ったきっかけです。

一方で、ずっと心のどこかに
「自分の手で何かを作れる仕事がしたい」
という憧れもありました。

そこで思い切って、
フリーランスの独立開発エンジニアを目標に設定。
今は業務外の時間を使って、API呼び出しや簡単なアプリ作成を一つずつ学んでいます。

知識はまだ浅い。
コードも正直ほとんど書けない。
だからこそ今回は、**「完全初心者の自分が、最初にどこで迷うのか」**を重視して、APIツールを比較してみることにしました。

選んだのはこの2つ。

  1. Postman:名前だけは昔から知っていた、王道ツール
  2. EchoAPI:X(旧Twitter)で最近よく見かける、新しめのツール

この記事は、
「分かってる人のレビュー」ではありません。
分かっていない私が、実際に触って感じた戸惑いと驚きの記録です。

同じように
「API、気になってるけど正直よく分からない」
そんな方の参考になればうれしいです。


Postman 初体験:手順は丁寧。でも、最初は少し身構えた

ステップ 1:Postman公式サイトを開く(あ、登録必須なんだ…)

公式サイトを開いた瞬間、
「ああ、これが有名なPostmanか」
と少しテンションが上がりました。

ただ、すぐに気づいたのが
使うにはアカウント登録が必要という点。

正直、
「試すだけでも登録か…」
と一瞬だけ手が止まりました。

Postman.jpg

とはいえ、有名ツールです。
迷わず 「無料で登録」 をクリックしました。


ステップ 2:アカウント登録を完了

メール登録のほか、Google / GitHub連携も選べます。
私はここで少しでも早く進みたくて、Google連携を選びました。

Postman.jpg

登録自体はスムーズですが、
「これから何が始まるんだろう…」
という、ちょっとした緊張感はありました。


ステップ 3:ホーム画面に到着。AIアシスタントが突然現れる

Postman.jpg

登録が終わると、すぐにホーム画面へ。
…と思ったら、AIアシスタントがドン!

正直、
「え、まず何をすればいいの?」
と一瞬フリーズしました。

便利なのは分かるのですが、
初心者には情報量が多すぎると感じたのも本音です。


ステップ 4:ワークスペースを探す(どこを見ればいい?)

🔎 正直な感想
AIアシスタントが画面中央にいて、
本当に触りたい“作業エリア”がすぐ目に入らないのが少しストレスでした。

スクロールして、
「あ、ここが作業場所か」
と理解するまで、数秒かかりました。


ステップ 5:プロジェクトを選択

Postman.jpg

ようやく「始められそう」な空気に。
ここまで来て、やっと少し安心しました。


ステップ 6:GETリクエスト作成(あの小さな「+」に気づくまで)

Postman.jpg

ここが一番迷ったポイントです。

「リクエストを作る」
という一番やりたい操作の入口が、
とても控えめな小さな「+」

正直、
「これで合ってる…?」
と半信半疑でクリックしました。

初心者目線だと、
「新規作成=もっと大きいボタン」
を無意識に探してしまいます。


ステップ 7:送信後、待つ…待つ…(約10秒)

送信をクリック。
画面は沈黙。

「止まった?」
「失敗した?」
と一瞬不安になりました。

Postman.jpg

結果が出たのは、約10秒後
JSONが表示された瞬間は、
「ちゃんと動いてる…!」
と、正直ホッとしました。


Postman 初回利用の所要時間(体感)

公式サイト → 登録 → 操作場所を探す → リクエスト送信

👉 約2分

長くはないですが、
「考える時間」「探す時間」が多かった印象です。


EchoAPI 初体験:考える前に、もう結果が出ていた

次に試したのがEchoAPI。
Xで何度か名前を見かけていて、
「最近よく見るけど、実際どうなんだろう?」
という軽い好奇心から触ってみました。


ステップ 1:公式サイトで「ウェブアプリを起動」

画面はかなりシンプル。
ごちゃごちゃしていないのが、個人的に好印象でした。

EchoAPI公式サイトを開き.jpg


ステップ 2:え、もう使えるの?(登録なし)

EchoAPIは登録とログインのプロセスを完全にスキップしました!.jpg

ここで正直、驚きました

「登録は?」
「ログインは?」
と思ったら、そのまま作業画面

この瞬間、
「あ、初心者はこういうのを求めてたんだ」
と素直に思いました。


ステップ 3:「+」がすぐ見える安心感

EchoAPI.jpg

左上に、はっきり大きな「+」。
迷いません。

操作も直感的でした。

+ → HTTP → URL貼り付け → 送信


ステップ 4:1秒以内に結果表示

EchoAPI.jpg

Postmanの待機時間を思い出しながら、
「どうせ少し待つんだろうな」
と思っていたら——

即、結果表示。

思わず
「え、もう?」
と声が出ました。


EchoAPI 初回利用の所要時間

公式サイト → + → URL → 送信

👉 約20秒

考える前に、もう触れていました。


まとめ:初心者の私は、こう感じた

これはあくまで、
初回・超初心者の私の体験です。

  • 最初から安心して触れたのは EchoAPI
  • 体系的で「ちゃんとしてる」と感じたのは Postman

特に
「開いてすぐ試せる」
この体験は、学習初期には本当に大きいと感じました。

あなたがもし、

  • APIに初めて触る
  • まずは結果を見てみたい
  • 操作でつまずきたくない

そんな段階にいるなら、
どちらが合いそうでしょうか?

私自身も、これから両方を使い続けて、
もう一段深い比較をしていく予定です。

同じスタートラインに立つ誰かの、
小さな判断材料になればうれしいです。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?