🎄 アプリ開発未経験が作ったアプリ紹介
こんにちは。
アプリ開発は完全未経験だったのですが、ある日ふと、
「健康・運動系アプリを作れば、
開発者本人が一番動くことになって、結果的に健康になるのでは?」
と思い立ちました。
そして11月末から、Cursorを使ってアプリ開発をスタート。
……結果から言うと、
想像以上に、めちゃくちゃ作っていました。しかも、めちゃくちゃ楽しい。
開発の過程はすべて note に記録していて、
気づけば 18本もの開発日記を書いていました。
▼ 開発記録まとめ
https://note.com/wrap_up/annual_2025/116df2c9-c0c2-4dd2-b06e-9cddccf31a0f
この記事では、個人的な振り返りとして
これまで note に書いてきた開発日記をもとに、
実際に作った代表的なアプリとその感想をまとめてみました。
▼ 個人アカウント
https://note.com/mr_fit
🧠 なぜ未経験でアプリを作り始めたのか
- デスクワークで運動不足
- 「運動しなきゃ」と思うほどやらなくなる
- じゃあ 運動したくなる仕組みを作ればいいのでは?
そう考えて
「作る → 試す → 自分が一番動く」
という開発スタイルが始まりました。
でもこれを可能にしてくれたのはCursorがあったから。
一年前を思い返すとアプリ開発するならエンジニアさんに依頼しないとなぁという感じでした。
いい時代になったなとつくづく思いました。
📱 作ったアプリたち
※全部は書ききれないので“代表作+系統”で紹介します。
🏃♂️ HealthKit連携・運動可視化系アプリ
まず最初に作ったのがこちらです。
- 歩数
- 心拍
- 睡眠
- トレーニング
など日頃の運動、健康状態のログを可視化するアプリ。
AI(Cursor)を使った爆速実装で
「昨日思いついた機能が今日動く」状態に。
ジムでの筋トレとランニングが体重、睡眠時間とともにまとまっているのがお気に入りで、今でも一番使っているアプリの一つです。
自然言語で欲しい機能が実装されていく感覚が気持ちよかったです。
🥊 動かないと成立しないアプリたち
次にデバッグで運動が必要なアプリというコンセプトでアイデアをかき集め
ひたすら作っていきました。
シャドーボクシング計測アプリ
- パンチ回数・強度を加速度で検知
- ラウンド制
- 効果音あり
→ テストという名のガチ練習。めちゃくちゃいい運動になりました。
スクワット系ゲーム
- 弾避けスクワット
- 100m走スクワットゲーム
- 止まったらアウト仕様
→ **キングオブエクササイズのスクワットを実装。本当に太ももがパンパンになりました。
以下から体験いただけます!ぜひ!
⏰ 運動を強制してくるアプリ
UNDO SNACK
- 1日数回の運動通知
- 3分で終わるエクササイズ
- 鬼教官モードあり
こちらはapple store配信に向けてテスト配信しながらブラッシュアップしています。
よろしければぜひ使ってみてください!
testflight.apple.com/join/GWu7vgmy
🤖 その他実験的に作った小粒アプリたち
- スプリントフォームの解析アプリ
自分の走っている姿を撮ると、フェーズを自動推定し、その時点のフォームを確認できます。
- 関節可動域の計測アプリ
iPhoneで関節可動域を計測するアプリです。
- 歩行計測アプリ
お腹の前でiPhoneを持って歩くだけ。自身の歩き方の癖を把握できます。
- いないいないばあアプリ(番外編)
いないいないばあを無限再生できます。
画像も音声も自分のお好みに設定可能です。
🛠 開発スタイルの特徴
✅ 未経験でも量産できた理由
- AIと一緒に設計・実装
- 完璧を目指さず「まず動く」
- 作りながら修正する
まずやってみるというのが今回のコンセプトでした。
このスタイルでも個人用途で作りたいものは作れるのが体感できました。
💪 開発者が一番健康になる問題
- 動作確認 → 走る
- バグ再現 → スクワット
- UI調整 → 立ったまま考える
結果、
「健康のために作ったアプリで、開発者が一番健康になるのでは」
という仮説は順調に実証中です。
実際運動量が上がり、肩こりなどに悩まされることが減りました。
また実際に使いながらブラッシュアップしていったことで、
自分の欲しい機能が形になっていく体験がすごく気持ちよかったです。
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🎄 おわりに
アプリ開発未経験でも、
目的がハッキリしていて、作ってみたいという気持ちがあれば
作れる、ということが体験できてよかったです。
最近はアイデアが枯渇気味ですが、
今後も引き続き身の回りの課題を解決するアプリを楽しみながら作っていければと思います。