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vimのレジスタ

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マニュアルから概要のみ抜粋。

レジスタの種類

  1. 無名レジスタ ""
  2. 10個の番号付きレジスタ "0 から "9
  3. 小削除用レジスタ "-
  4. 26個の名前付きレジスタ "a から "z または "A から "Z
  5. 4個の読み取り専用レジスタ ": と ". と "% と "#
  6. expression 用レジスタ "=
  7. 選択領域用レジスタ "* と "+ と "~
  8. 消去専用レジスタ "_
  9. 最終検索パターン用レジスタ "/

1. 無名レジスタ

最後に使用されたレジスタの内容を格納。
削除・ヤンクなどされるたびに書き換えらる。

  • "というレジスタ名で指定可能
  • _を指定した削除_ddの場合はどのレジスタにも入らない

2.10個の番号付きレジスタ "0 から "9

レジスタ名 意味
0 コピーしたテキスト
1 行削除 したテキスト。1行以下は小削除用レジスタ"-に格納される
2 新たに削除コマンドが発生する度に、"1の内容が格納される
3~8 "2と同様、直前のレジスタの内容が順次格納される
9 同様だが、9番目の内容は破棄される
  • 明示的にレジスタを指定した場合は格納されない

3. 小削除用レジスタ "-

1行以下の削除テキストが格納される。

  • 明示的にレジスタを指定した場合は格納されない

4. 26個の名前付きレジスタ "a から "z または "A から "Z

明示的にした場合のみ使用される。

レジスタ名 意味
a-z 上書きで格納される
A-Z a-zの内容に追加で格納される
  • 貼り付け時の動作は小文字も大文字も同じ

5. 4個の読み取り専用レジスタ ": と ". と "% と "

レジスタ名 意味
. 最後に挿入されたテキスト(コマンドラインのでは利用不可)
% カレントファイル名
# 代替ファイル名
: 最後に入力されたコマンドライン(@:で直近コマンド繰り返し)

6. expression 用レジスタ "=

指定するとコマンド行に移動し、
コマンドラインにて入力したコマンドの実行結果が格納される。

7. 選択領域用レジスタ "* と "+ と "~

GUIで選択されたテキストが格納される。
クリップボードのデータを操作するのに使用する。

8. 消去専用レジスタ "_

何も格納されない。
レジスタの内容を変更せずに消去するために使用する。

9. 最終検索パターン用レジスタ "/

最後に使用された検索パターンが格納される。

0829
データ駆動はじめました
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