我が家にGravio Hubのサンプル機をいただいたのでいろいろやってみることにした。
初期設定
初期設定はこちらの手順に従えばそれほど難しくありません。現在(2020/3/4)は設定ツールはAndroid版のみです。 → Gravio Hubの初期設定
SSHを使えるようにしておく
Gravio HubにはHDMI/USB接続用のアダプターが同梱されてますので、電源のUSB-Cとの間に接続すればLinuxとしてコンソールを見ることができます。しかし、我が家にはそもそもUSB接続のキーボードもマウスもありません。なので、SSHの口を開けて置かなければアップデートできませぬ。。
そこで、会社でモニターとキーボード・マウスをつなぎ、こちらを参考にSSHの口を開けておきます。 → Gravio HubへのSSHでの接続方法
まずは上記のサイトの通り、コンソールにログインし、コンソールで /etc/ssh/sshd_config
を編集して、 DenyUsers
の行をコメントアウトすればOKです。
...
# Authentication:
# DenyUsers gravio
...
ホスト名の変更
ついでにわかりやすいようにホスト名を変更しておきました。
$ sudo hostnamectl set-hostname ghub.local
Gravio Hubではavahiサービスがインストールされてますので、こうしておけばDHCPでIPが変わってもmDNSで見つけることができるんですね。
我が家で再設置
我が家に帰って、もういちどGravioHub ToolsでWiFiの設定。
SSHで接続できました。
Gravio Studioからも発見!
これで準備完了です。