4
4

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

Go + Revel を用いたWebアプリ作成チュートリアル

Last updated at Posted at 2019-04-05
1 / 12

1. はじめに

2019年4月現在での「Go + Revel を用いたWebアプリ作成」について、自分への備忘録としてまとめてみました。ご参考になれば幸いです。


2. このスライドを見てできること

  • Go + Revel を用いたWebアプリ「It works!」が作成できるようになる。

3. 前提条件

  • OS:Windows10Pro(GoおよびRevelがインストールされていれば他OSでもOK)

4. Goのインストール

  1. Go Downloadsサイトからインストーラをダウンロードする。
  2. ダウンロードしたインストーラを実行する。
  • インストーラを用いたインストール方法以外に、chocolateyパッケージマネージャ(Windows版のapt-getみたいなもの)を用いる方法もあるらしい。
  • インストール方法の違いにより、環境変数GOROOTのフォルダパス設定が異なるらしい。
  • 詳しくは こちら を参照ください。

5. Revelのインストール

  • コマンドプロンプトからインストールコマンドを実行する。(2、3分待つこと。)
コマンドプロンプト
# Revelフレームワークのインストール
$ go get github.com/revel/revel

# revelコマンドのインストール
$ go get github.com/revel/cmd/revel

# goバージョンの確認
$ go version

# revelバージョンの確認
$ revel version

6. Webアプリの作成

  • revel newコマンドを用いてWebアプリの雛形プロジェクト「myapp」を作成する。
コマンドプロンプト
# GOPATHフォルダに移動(Mac、Ubuntuの方は cd $GOPATH です。)
$ cd %GOPATH%

# srcフォルダに移動
$ cd src

# アプリケーションの作成(5秒程度かかる)
$ revel new myapp

7. Webアプリの起動

  • ローカル環境で作成した雛形Webアプリを起動します。
コマンドプロンプト
# Webアプリの起動(自動でWebアプリサイトがブラウザに表示されます)
$ revel run myapp

  • Windowsの場合、ファイアウォールの確認ウィンドウが表示される時があるので、「アクセスを許可する」ボタンをクリックする。

8. Webアプリの起動確認

  • うまくいけばRevelの雛形Webアプリが起動しています。
  • 手動でhttp://localhost:9000にアクセスします。
  • 停止する場合は、コマンドプロンプトで「Ctrl + C」で停止します。

Revel.jpg


9. おまけ(その1)

  • パッケージ管理・依存関係管理ツールのdepをインストールしてみる。
  • 詳しくは こちら を参照。
  • こちら も詳しくdepコマンドの使い方を解説してらしておすすめです。
コマンドプロンプト
# depパッケージ管理・依存関係管理ツールのインストール
$ go get -u github.com/golang/dep/cmd/dep


10. おまけ(その2)


11. おわりに

Go + Revel 学習の参考になれば幸いです。

2019/04/06 TAKAHIRO NISHIZONO

4
4
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
4
4

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?