Node.js
GitHub
npm

node.jsのnpm(package.json)にGitHubを指定する:更新の止まったモジュールを勝手に改修して使う

More than 1 year has passed since last update.

package.jsonにGitHubのURLを指定する

package.json
{
  "dependencies": {
    "hoge": "zaru/hoge"
  }
}

これだけでOK。https://github.com/zaru/hogeを示しています。http://から記載するとうまいこと反映されなかったので、短縮形にしてみたら動いた。

すでに登録されているnpmモジュールをforkして使おう

node.jsの良いところは、欲しいなーと思った機能がたいていnpmのモジュールにあって、package.jsonにモジュール名書いてnpm installってやれば、サクッとインストールされるところなんだけど(そんなのRubyもPerlもPHPもあるだろって感じだけど…)、時々更新が止まっていて、そのままだと動かないモジュールとかあったりします。

Pull Requestを投げて対応してくれれば良いんですが、もう1年以上Pull Requestが放置されていたり、そもそも「メンテ変わってくれ!」っていう人もいたりします。

というわけで、上記のようなpackage.jsonにforkした自分のGitHubリポジトリを指定してあげれば、普段通りのnpm installで入れられるので楽ちんというわけです。