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PlatformIO IDE で Arduino を遊ぶ

PlatformIO IDE がとても素晴らしかったので使い方をまとめてみた。


インストール

PlatformIO IDE といいつつ、実態は Visual Studio Code(vscode) と Atom のプラグインになっている。

宗教上の理由で Microsoft 製品を使えないとかでなければ、vscode の方が補完が強力だし色々と高機能でよさげ。

僕は vscode 派なので以下 vscode がインストールされてる前提で。

スクリーンショット 2018-06-15 19.44.00.png

なお、Arduino IDE は不要。


ビルドから実行まで

新規プロジェクトを作成する:

スクリーンショット 2018-06-15 19.56.41.png

Name と Board を入力する。一般的に入手できそうなボードはだいたい網羅されているっぽい。ESP32 用に色々ダウンロードしたりとかもいらない。

スクリーンショット 2018-06-15 19.53.50.png

でもって src/main.cpp を編集する。ぐいぐい補完が効いてとても気持ちいい。

スクリーンショット 2018-06-15 20.11.07.png

ビルドとかの操作は下部のメニューバーから実行できる。

スクリーンショット 2018-06-15 20.33.11.png


ライブラリの管理

ライブラリマネージャから検索できる。インストール数が表示されるので、似たようなパケージがあるときに参考になる。

スクリーンショット 2018-06-15 20.18.59.png

このまま GUI でインストールすると全プロジェクトで使えるようになるけど、platformio.ini に書いたほうが可搬性があって良さそう(ビルド時にインストールしてくれる)。

スクリーンショット 2018-06-15 20.24.17.png