「iOS 11 Programming」 が控えめに言って最高な件

読書の秋もおわり、冬の寒さを感じることが多くなって来ましたが、皆さんは最近何か本を読まれましたか?

僕はあまり読めてません!!!←
このままではまずい、、、と思い何かiOS関連で良い本ないかなーと探していたら最高の本に出会えたので紹介したいと思いますっ

それがこちらです↓

iOS 11 Programming

iOS 11 Programming

  • 著者:堤 修一,吉田 悠一,池田 翔,坂田 晃一,加藤 尋樹,川邉 雄介,岸川克己,所 友太,永野 哲久,加藤 寛人,
  • 発行日:2017年11月16日
  • 対応フォーマット:製本版,PDF
  • PEAKSで購入する

見た目からしてかっこいい
インスタ映えする技術書です。買ったらすぐにインスタに投稿ですね:)

なんで買ったの

・ARKitに興味があった
・iOS 11 になって色々変わったけど変更点追いきれていなくてやばいと思った

誰が書いたの、何が書いてあるの

上の著書欄にもあるようにiOS界隈で有名な方々が書かれています。
各章の執筆者の欄にtwitterのアカウント名も載っているので、好きなトッピックを書いている人のアカウントはすぐにフォローしましょう。めっちゃ勉強になります。
iOS好きは全員フォローしましょう。

内容はARKit、Core ML、Swift4の変更点などiOS11に関することが網羅的に書かれています。

読んでみてどうよ

全440P。
まだ途中ですが、一年目モバイルアプリエンジニアの自分でも読めるぐらい丁寧に書かれていると思います!多くのページにサンプルコードが載っていて、読み応えありです。

構成
各トピック約30ページほどでまとまっています

説明の分かりやすさ
★★★★★
Core MLは少し数学の知識必要かも。

サンプルコード量
★★★★★

応用性
★★★★☆

モチベーション向上度
★★★☆☆
技術書なので「うおおお開発するぞおおお」っていう感じにモチベーションが上がるわけではないですが、スムーズにそして体系的にiOS11を見渡せられるので、読めば開発して行く上での自信になると思います。

上のリンクから商品詳細に飛べますが、レビューも高評価ばかりです!
ぜひ手にとってみてください!