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GoogleChromeで野良エクステンションが無効化されてしまうのを回避する【自分用備忘録】

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とは

2014年5月より、 Google Chrome の stable 版では、

ウェブストア以外からインストールされた拡張機能が導入済みであっても無効化されるようになりました。

( Google、Windows版 Chromeの拡張機能をウェブストア経由に限定。ストア外入手は導入済みでも無効化 - Engadget Japanese http://bit.ly/1nQZUn6)

暫定的にこれを回避する方法をメモしておきます。


具体的にどうするのかというと、

グループポリシーでホワイトリストにエクステンションのIDを登録してしまうことで回避が可能のようです。

( Google Chrome ヘルプフォーラムにて alfa 氏が報告していました)

ただ、レジストリを直接いじる方法はAD管理下であるPCでしか行えないため、

それ以外のPCではローカルグループポリシーエディタで登録することになります。


やり方

まずは Chromium Project の Policy Templetes のページより、

テンプレートをダウンロード。

直リンク(http://dl.google.com/dl/edgedl/chrome/policy/policy_templates.zip)

MicroSoft の gpedit.msc (ローカルグループポリシーエディタ)を起動

『コンピュータの構成』→『管理用テンプレート』を右クリックし、

『テンプレートの追加と削除』を選択。

先ほどダウンロードしたzipにある、

windows\adm\ja\chrome.adm

を追加。

管理用テンプレートの所以下に従来の管理用テンプレート( ADM )ができるので、

『 Google 』→『 Google Chrome 』→『拡張機能』→『拡張機能インストールのホワイトリストを設定する』を選択、“有効”にする。

そのあと『表示…』のところから、追加したいエクステンションのIDを登録する。

※エクステンションのIDは、 chrome://extensions/ より、デベロッパーモードで確認できる。

ホワイトリストに登録できたどうかを確認するには、 chrome://policy/ を見るとわかる。


P.S.

できるだけわかりやすく書いたつもり、

Qiitaの投稿っていうよりブログの投稿っぽいけど許して

read.crx 2 が使えなくて困っていたので無事解決