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Udacity Full Stack Web Developer Nanodegreeを受講して1ヶ月のまとめ

タイトルのNanodegree programを受講して1ヶ月ほどが経ったのでQiitaに初投稿をしながら、これまでの記録を書いていきたいと思います。

Udacity Nanodegreeとは

Udacityはプラグラミングなどをオンラインで学習できるサイト(英語)です。コースを取るだけならば基本的には無料なのですが、Nanodegreeといってweb、AI、VRなどの技術を学びたい人がUdacityの定める複数のコースを順番に受講し、途中の課題をクリアしていき技術をマスターするというものです。
特徴としては、課題はUdacityのスタッフの方がコードレビューやアドバイスをくれるという点です。あと、困ったときにチャットなどでメンター(コースを受講するとメンターが一人つく)に質問できることです。
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(Nanodegreeのトップページ)

Full Stack Web Developer Nanodegree

今回、僕が受講しているコースはFull Stack Web Developer Nanodegreeで、フルスタックウェブエンジニアの技術習得も目的としたコースです。
学ぶ内容は大きく分けて以下の5つです。

  • PythonやHTML、CSSの基礎
  • Gitやその他開発に必要なツールの使い方
  • バックエンド開発(データベース、SQL、ログインシステムなど)
  • フロントエンド開発(Javascript、AJAX)
  • Linux Server

Udacityのスタッフによるチェックがある課題は合計で以下の6つです。

  • Movie Trailer Website
  • Build a Portfolio Site
  • Logs Analysis
  • Item Catalog
  • Neighborhood Map
  • Linux Server Configuration

今回の記事では、すでに完了した最初の2つの課題についての概要を書きたいと思います。

Movie Trailer Website(課題)

題名からしてWebサイトを作るような印象を受けるのですが、実際に私たちが実装をするのは、Pythonのコードを書くことだけなので、Webの知識が実際になくても出来るような内容になっています。
この課題は、その前に受けるpythonの講座を順を追って学習すれば、1時間もかからずににできます。
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(実際に作ったサイト)

1つ注意することですが、書いたpythonのコードはPEP8というコーディング規約を守る必要があります。
PEP8 online checkというサイトに自分の書いたコードを貼り付けるとcheckできます。
その他にもPEP8に準拠しているか調べるツールがあるので、こちらも試してみるといいと思います。
ちなみに、私自身は2回ほどPEP8の規約に反しているということでやり直し提出をしました。

Build a Portfolio Site(課題)

この課題はWebのFrontend開発のコースを受けたあとに行う課題です。ウェブページのデザインがpdfファイルで渡されるのでそのデザインをみながら、html、cssを使って再現するものです。Media Queryを用いて、自分なりにブラウザのサイズ毎に表示を変えるカスタマイズを考えなければなりません。
私の場合は3つの状態を考えて実装しました(モバイル、デスクトップ中サイズ、デスクトップ大サイズ)。
こちらの課題は最初の課題と比べるとすこし時間がかかりますが、コースの内容をしっかりと理解できるようならば、そこまで難しくはないと思います。私の場合は3時間ほどで作りました。
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(モバイル)

まとめ

今回の記事ではUdacity Full Stack Web Developer Nanodegreeの紹介と自分の進捗のまとめを書きました。
現在は3つ目の課題であるLogs Analysisを行っていますが、SQLを使った経験がほとんどないため、コースの内容を何回か見たり、色々調べながら進めているところです。