はじめに
docker+kubernetesでwebアプリケーションが動く環境をとりあえず構築したのですが、運用するならどんな感じでモニタリングしていくのかわからなかったので調べて設定しました。
Stack Driverを使う
以下をモニタリングしようと思いますがどうやらStack Driverを使えばいいそうです。
- リソース
- ログ
- プロセス
Stack Driverの有効化
- Google Cloud Console->ナビゲーションメニュー->モニタリングからナビゲーションに沿ってワークスペースを作成します。
参考:【GCP入門編・第17回】 Stackdriver Monitoring で Google Compute Engine を監視しよう!
リソースモニタリング
- Compute EngineのCPU使用率が70%を超えたらメールで通知する
- 手順
ログモニタリング
- 一般的なログはstack driverを有効にすると見れますが、監査ログの中のデータアクセス ログは設定が必要だということです。
- 手順
- GCP Console で、左上のオーバーフロー メニューから [IAM と管理] > [監査ログ] を選択します。
- [監査ログ] ページのメインの表で、[タイトル] 列のサービス名の左側にあるボックスをクリックして、1 つ以上の GCP サービスを選択します。
- 表の右側にある情報パネルの [ログタイプ] タブで、有効にするデータアクセス監査ログのタイプごとにボックスをオンにして、[保存] をクリックします。
プロセスモニタリング
- プロセスモニタリングはエージェントが必要な模様です。
- 稼働時間チェックだけやりました。