Edited at

Gitのリモートブランチを削除するまとめ

More than 3 years have passed since last update.

覚書き。


リモートブランチを削除する

git push --delete origin branch_name

もしくは

git push origin :branch_name

※リポジトリの運用方法に配慮して削除すること。


他人が削除したリモートブランチがローカルに残ってる

git branch -a

を実行したときに、恐ろしい量のbranchリストが出てくるって人はこれが原因かもしれない。

他人が追加したリモートブランチはfetchで取ってこれるが、削除したブランチはそのまま残る。

削除されたリモートブランチをローカルに適用するにはオプションが必要。

git fetch --prune ( git fetch -p )


そんなオプションは面倒

ホームディレクトリの.gitconfigに設定することで、fetchに自動でpruneを実行してくれる。

リポジトリの運用上問題が無ければ設定した方が楽かもしれない。

コマンドで、

git config --global fetch.prune true

を実行するか、

ホームディレクトリの.gitconfigに

[fetch]

prune = true

を追記する。

(コマンドを実行すれば追記されます)

以上