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Visual Studio CodeでRustのコードをビルドするときのtasks.jsonの設定

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Rustを触ってみたい。

けど、ガチプログラマじゃないので、Visual Studio Codeでふわっと触るくらいでいい。でも、ビルドのためにコマンドラインを開くのはだるいので、エディタからの操作で完結させたい。

みたいなニッチな欲望を満たすための設定。


Tasks

Visual Studio CodeにはTasksというのがあって、これを設定するとCtrl+Shift+Bでビルドが、Ctrl+Shift+Tでテストが走るようになる。

参考:https://code.visualstudio.com/Docs/editor/tasks


tasks.jsonを設定

↓のブログ記事が詳しい。

参考:

Rust Using Visual Studio Code | mobiarch

problemMatcherを設定しておくと、エラーが出た場所をハイライトしてくれる?っぽいけど、めんどくさいのでとりあえず省略。とりあえずミニマルな設定はこんな感じっぽい。


tasks.json

{

"version": "0.1.0",
"command": "cargo",
"showOutput": "always",
"tasks" :[
{
"taskName": "build",
"isBuildCommand": true
},
{
"taskName": "run"
},
{
"taskName": "test",
"isTestCommand": true
}
]
}