PowerShellは比較演算子によくある==や>を使っていないため、書く時に調べがち。暗記しようとしてもどうせ忘れるので、なぜこの略称なのかを調べる。
比較演算子の対応表
| 一般的な言語 | PowerShell | 略称の由来 |
|---|---|---|
| == | -eq | equals |
| != | -ne | not equals |
| > | -gt | greater than |
| >= | -ge | greater than or equal |
| < | -lt | less than |
| <= | -le | less than or equal |
元の英語を見てしまえば普通にわかりやすい略称ではある。
おわりに
「tはPowerShellだと含まないやつで~」なんて覚えるよりも「thanのtね」って1回知ってしまえば、もう次書く時は直感的にいけるようになるので、やはり根本を調べることは大切だと思った。
調べてて気づいたけど、PowerShell以外の言語でも公式ドキュメント原文(英語)で読めばgreater thanみたいなフレーズで比較演算子の説明してるじゃん…。
公式ドキュメント読むクセをつけよう。