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OpenShift Meetup Tokyo #6 参加メモ

Qiitaは前から登録していたのですが、今回初投稿になります(今更)

OpenShift Meetup Tokyo #6に参加してきました

自分メモ的な感じになってしまった…(読みづらいところは改善していきたい)

→まずはアップすることに意義があると願って…


筆者について

どこまで書いてよいかわからないのですが、挙げてみる


  • インフラエンジニア

  • AWSを利用していることが多い(EC2/VPC/ALB/RDS/Cloudwatch/S3/CloudFormation/Fargate)

  • AWSソリューションアーキテクト アソシエイトを保持(プロフェッショナル合格目指してる)

  • Azure(Virtual Machine)やGCP(GKE)は個人的に多少触っている

  • CI/CD周りもやっている(Jenkins/CircleCIなど)

  • 監視系もやっている(Mackerel/Datadogなど)

→元々はオンプレ中心でしたが、クラウドを触るようになってCodeでごにょごにょする毎日

(CloudFormation/Fabric/Ansible)

→コンテナ勉強中(Docker/k8s)


参加の動機

ざっくりと参加したいと思った動機


  • Fargateは触っているが、インフラ屋ならk8sを触っておいたほうが良さそう(仕組みとか概念を理解しておきたい)

  • GKEを触った時にk8sの奥深さを感じたが、なかなか深くやるタイミングない…

  • いっそのことk8sやるならエンタープライズ向けのOpenShiftも含めてやったら面白そう!?


調査メモ


OpenShift Meet up Tokyo #6

https://openshift.connpass.com/event/139787/

遅れての参加となってしまったので途中からのメモになりますorz


CSIとRook-Ceph, NooBaaに見るCloud-native Storageの可能性(仮)

@utuboさん


  • Cloud Native Storageという考え方

  • Open Container Storege 4は2019年11月GA予定

  • Rook / Ceph / NooBaaの連携がOpen Container Storege 4

  • NooBaaはオブジェクトストレージのゲートウェイとして動作する

  • NooBaa配下でS3がオブジェクティブストレージとして利用することが可能


DRBDとLINSTOR CSI plugin

@hkuroki845さん


  • LINSTORの話

  • DRBDは32ノードまで同期が出来るようになってる(昔は2ノードまでだったのですごい)

  • DRBD10の目玉機能はリソースチェーン対応


KubernetesのストレージチョイスとOpenSDS(SODA)ご紹介

@kusunokiさん


  • k8sのストレージチョイス: Rook / SDS / ストレージアプライアンス


  • OpenSDSの話

    →Storage抽象化レイヤー

    OpenStorage Controllerが間に入る


  • OpenSDS

    →Linux Foundation 傘下

    OpenSDSやってみるが出来なかった…


→これからに期待!?

→OpenSDSからSODAに名称が変わる


コンテナ環境におけるSDSの考慮点

@c_takedaさん


  • Hybrid multicloud is the platform.


    • Business Transformation

    • Application Modernization

    • IT Optimization …
        → 様々な考慮点がある



  • IBM Storage for Redhat for OpenShift
     → IBMのストレージ可用性は 99.999999999999 % (9×14)!?

  • アプリの可搬性だけでなく、これからはデータの可搬性も意識する必要がある


雑感


  • ストレージのレイヤはより考えることが多いなーという印象。それだけやりがいはあるが、障害時のインパクトは計り知れない

  • NooBaa使ってみたい。マルチクラウドとかにした場合、レイテンシーとかどれくらいか気になる

  • 大事なことは自分たちの提供するサービスのSLAに適した構成になっているか。どこまで自分たちが責任を持つかによって、プラットフォームを選定するべき

  • 参加者が多く、OpenShiftの流れが来ているように感じた

以上!!