初学者です。
今日から作りたいアプリケーションができたのでまとめがてらの備忘録をかきます。
開発環境
- 言語 Ruby2.6.5
- フレームワーク Rails6
前提に
前提に、すでに環境構築でRailsのインストールを終えています。
DB設計やテーブル設計、作りたいアプリケーションのエンティティなどはすでに洗い出しています。
そこからアプリケーションを作り上げていく記事です。
この記事では以下の流れで進めていきます。
- アプリケーションの雛形を作る(rails newコマンド) + データベースの設定
- データベースの作成
- ローカルサーバー(localhost:3000)にてブラウザ確認
アプリの雛形を作る
Rails6では、新規アプリケーションを作るのにrails newコマンドを使います。
このコマンドで雛形を作ってくれます。アプリの場所は、設置したいディレクトリです。
書き方は、以下の通り。
% rails _バージョン_ new アプリケーション名 -オプション(データベース管理システム名)
今回はバージョン6.0.0を使います。
※現時点でRails6.0.0のネット上のソースは限られているイメージなのでお好みのものを。
Railsガイド
(バージョンによってプログラムの書き方が変わりますので注意!)
アプリケーション名もお好きに!
オプションに関しましては、いくつかありますが、例えば使用するデータベースの指定なんかはここに書きます。
ここでは、データベースにMySQLを指定します。
% rails _6.0.0_ new fav-shops -d mysql
以下のようなエラーが出たらこちら様を参照に!(MacOSアップデートのあるあるらしいです)
https://apple.stackexchange.com/questions/254380/why-am-i-getting-an-invalid-active-developer-path-when-attempting-to-use-git-a
xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
下記のような表記がされれば成功です!
create
create README.md
create Rakefile
create .ruby-version
create config.ru
create .gitignore
create Gemfile
:
:
✨ Done in 9.07s.
Webpacker successfully installed 🎉 🍰
データベースの作成
rails db:createといきたいとこですが、まずDBの設定をしてからです。
設定方法はdatabase.ymlに記述します。
今回設定したいのはデータの保存形式です。
詳しくはMySQLの公式を確認してください
default: &default
adapter: mysql2
encoding: utf8 #←←←ここを修正します(元は encoding: utf8mb4)
pool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>
username: root
password:
socket: /tmp/mysql.sock
設定ができたら作ったアプリのディレクトリに移動し、rails db:createします。
Created database 'アプリケーション名...'と表記されれば成功です!
% rails db:create
Created database 'アプリケーション名_development'
Created database 'アプリケーション名_test'
ローカルサーバーにてブラウザ確認
雛形とデータベースが完成したらローカルで確認できるかを見てみます。
そのためにrails sコマンドを実行し、ブラウザ上のlocalhostで表示されるか確認が必要です。
**
% rails s
http://localhost:3000
↑ここから確認できます!
と、ここまでは序盤です!
ここから本格的にMVCに触れながら機能が盛り込めます。