作ったもの
今日、傘が必要かどうかが一目で分かるデバイス
午後から天気が崩れるなど傘を持って行ったほうが良い日は、これが光って教えてくれます。
ディスプレイの表示は、傘のアイコンをイメージしてます。
作った背景
「弁当忘れても傘忘れるな」
北陸では当たり前のように子どもの頃から聞かされる、出掛ける時に傘を絶対に忘れちゃ駄目だよという教訓のような言葉です。一応、WEB検索してみると、金沢とか石川とか出てくるので、だいたい一般常識みたいです(笑) あとは、山陰地方でも言われるみたいなので、天気があまり良くない地域では言われるのかなと思います。
確かに、北陸は雨が多いのでは有名だと思いますが、あとは天気自体も変わりやすいのでしょうか。確かに、子どもの頃は雨に降られながらダッシュで家に帰ったりした覚えがあります(笑)
繰り返される朝の惨劇
そもそも雨が多かったり、午後から天候が崩れて雨になったりということが頻繁なので、以下のような会話が良く発生します。
子:「お母さん、今日って、傘持って行ったほうがいいの?」
母:「あぁ、ちょっと待ってね。いま調べるから。」
~5秒後~
子:「ねぇ、まだ?もう行かないといけないんだけど!!!」
母:「ちょっと待って!そんなに早く調べられる訳ないでしょ!!!」
母:「そもそももっと早く起きればいいでしょ(怒) だいたい、あんたが○%×$☆♭#▲!」
ここまで揉めるケースは少ないにせよ、傘のやり取りは年間を通じてかなり発生していると思います。
特に朝は慌ただしい場合が多く、互いにイライラすることも多いので、こういった悲しい事件が発生します。なので、なんとかならないものかと思って、解決するためのデバイスを自作してみました。
構成
使い方
- 玄関に設置しておく
- OpenWeatherMapから地域の天気予報を自動で取得してくる
- 6~9時間後のデータを使って、傘が必要かどうかを判断する
- なので、朝に玄関で確認すると、だいたい子どもが帰宅する15:00頃のデータが確認できる
- 雨が降りそうな場合は、デバイスが光って教えてくれる
今後
現状はとりあえずささっと作ってみただけなので、これから使い勝手を含めて試していこうと思ってます。あとは、WiFi設定や地域の設定がソースコードに直接書く感じなので、ブラウザやBluetooth経由で設定できるようにしようか検討中です。