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Bitbucketの導入手順

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環境


  1. os mac

  2. バージョン管理は git

  3. gitはすでにインストールされていること

  4. proxyサーバ等の設定でsshのポートが塞がれていないこと


Bitbucketとはなにか、gitHubとどう違うのか

課金の方式が違う

gitHubはプライベートな利用は有料、公開は無料

Bitbucketは少人数は無料、チーム規模が大きくなると有料

となる

利用するチームの状況に応じて上記の論点で判断できる


手順


公開鍵の登録


端末の公開鍵を取得

鍵の作成は例えば以下等が参考になります

http://qiita.com/shizuma/items/2b2f873a0034839e47ce

公開鍵をcatコマンドでそのまま表示できるようにしておきます

cat ~/.ssh/id_rsa.pub


Bitbucketへの鍵の登録

まず右上のアイコンからプロファイルを表示



右にあるBitbucket settingsを選択します

セキュリティのSSHキーを選択します



キーの追加を押下し、キーの追加画面を開きます。

ここへ、任意のラベル名と、先ほどのキーになる文字列を貼り付け、登録を行うと、この端末からの鍵認証ができるようになります。


プロジェクトの作成

リポジトリを先に作ってしまい、プッシュすることも可能ですが、

今回はbitbucket上でプロジェクトを作成してしまい、

ローカルへクローンして、そこからプッシュします

Projectを選択し、プロジェクト作成画面から、プロジェクトを作成します。


リポジトリの作成

プロジェクトからリポジトリを新規作成します。

新規のリポジトリ名称を設定する。

プライベートに利用する場合は

アクセスレベルにこれは非公開リポジトリです

を設定する


クローン

リポジトリから今回作成したリポジトリに入り、

左側のツールバーから、クローンを選択します

gitのコマンドがすでに表示されているので、

ローカル上で今回の開発で使うプロジェクト用のディレクトリへ入り、実行します。

$git clone git@bitbucket.org:yukihigasi/higasinakano_base_2.git

Cloning into 'higasinakano_base_2'...
warning: You appear to have cloned an empty repository.
Checking connectivity... done.

以下のような感じで、端末へクローンされてきます。


初回コミット

試しに、以下のようなファイルを作ってみてみます

$ vim test.html

first test

以下のコマンドで配下のすべてののファイルをステージングし、

メッセージに test commit というコメントをつけ、コミットをします

$git add -A

$git commit -m "test commit"


プッシュ

git push

コマンドでローカルからBitbucketへプッシュされます


Bitbucket上からのソースの確認

Bitbucketから確認してみます

リポジトリの左側ツールバーのノートマークを選択すると、



test.htmlが追加されているのがわかります。

以上で、Bitbucketとローカルの連携ができました。


参考

http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.2#sec-bitbucket