1. 受験の経緯
Salesforceアプリケーションの開発プロジェクトに参画するにあたって知識の習得のため受験しました。
元々はSalesforceの利用や開発経験はありませんでしたが、今年の6月から自社内の業務効率化のため小規模なアプリケーションの開発をはじめているところです。
2. 学習方法
①Trailhead
【Salesforce公式】認定 Platform アプリケーションビルダー資格 対策
Playgroundという学習用の開発環境を使って実際のSalesforce上で学習を進めることができます。
各モジュール(学習テーマ)では与えられたユースケースに対してPlayground上でソリューションを学習する流れになっています。
実際の画面を使って学習できるため効率良く知識の定着ができると思います。
一通り学習して4~5日程度かかりました。
②過去問
【Salesforce 認定Platformアプリケーションビルダー】試験対策 215問(TysonBlog)
おすすめしている合格者の方が多かったのでこちらを選択しました。
設問についての解説とすべての選択肢についての説明があって理解し易かったです。
学習時間の都合で1~70問までしかできませんでしたが、
実際の試験の出題形式、出題内容と似ていたためやっておいて良かったです。
3. 試験結果
受験日 :2024年8月31日(土)
所要時間:55分(105分)
結果 :合格
セクション | 正答率 |
---|---|
Salesforce Fundamentals(Salesforce の基本) | 71% |
Data Modeling and Management(データモデリングおよび管理) | 69% |
Business Logic and Process Automation(ビジネスロジックとプロセスの自動化) | 82% |
User Interface(ユーザインターフェース) | 70% |
App Deployment(アプリケーションのリリース) | 83% |
4. まとめ
試験対策の時間が十分に確保できなかったためとても不安な状態での受験となりましたが、
事前に小規模アプリケーションを開発していたこともあって試験には十分対応することができました。
試験の内容を振り返ると学習方法としてはTrailheadと過去問で十分だと思いますが、
過去問は数をこなせば正答率の向上につながると思います。
試験時間も設問数に対しては十分に設定されていて焦ることはありませんでした。
次回は近々Platform デベロッパーを受験しようと思います。