はじめに
今回はプロセス、システム、コンピューターアルゴリズムを示す図として用いられる「フローチャート」について解説します。
フローチャートは複雑化しやすいプロセスの記録、学習、計画、改善、伝達を明確かつ分かりやすい方法で実現するためのツールとして使われているため、非エンジニアでも理解しておいても損はしないと思います。
フローチャートとは
プロセスの各ステップを箱で表し、流れをそれらの箱の間の矢印で表すことでアルゴリズムやプロセスを表現する図のことをいいす。フローチャートでは、長方形、円形、ひし形に加え、多種多様な図形を使用して、手順を定義し、図形を接続する矢印でフローを表します。フローチャートは時に、プロセスフローチャート、プロセスマップ、機能フローチャート、ビジネスプロセスマッピング、ビジネスプロセスモデリング表記法 (BPMN) やプロセスフロー図 (PFD) など、より専門的な名称で呼ばれることもあります。
フローチャートで主に用いられる図形
端子:業務の始まりと終わりを表します。
線・矢印:図形と図形をつなぎ業務の流れを表します。左から右、上から下の流れに反する場合や条件分岐がある場合は矢印を用いて表現します。
処理:行う作業の種類を示します。
判断:複数の選択肢に別れる分岐を示します。
なお、フローチャートで使う図形一覧は下記参照ください。
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フローチャートを用いて図形を書いてみる
終わりに
業務や作業の手順を示し漏れなく実行するのにフローチャートを書くのは良いかと思います
【参考】
[Lucidchart] (https://www.lucidchart.com/pages/ja/what-is-a-flowchart)