はじめに
Composerを用いてMacにLaravelの開発環境を構築ししプロジェクト作成する手順について説明します。
初心者エンジニアが忘却録のために投稿しているので、追加で記載したほうがいい内容があればコメントにておねがいします。
手順
今回は以下の手順で進めます。
- Composerのインストールからパーミッションの設定
- Laravelのインストール
- Laravelのプロジェクト作成
前提としてネットワーク接続可能な環境下であることとMacのアプリケーションにターミナルがあることを確認してください。
1.Composerのインストールからパーミッションの設定
Composerのインストール
以下のリンクよりComposerのダウンロードを行ってください。
Composerダウンロード
【2019.11.09現在】
一番上にある最新バージョンのものをダウンロードしてください。
2019.11.09にページにアクセスした場合は、1.9.1と書かれたリンクを押してダウンロードします。
/usr/local/binに配置
/usr/local/binというディレクトリー構成でフォルダが存在するか確認してください。
ない場合はFinder内でファイル作成するか、ターミナルで以下のコマンドを実行して/usr/local/binというディレクトリー構成でフォルダを作成してください。
$ mkdir 作成したいファイル名
ダウンロードしたComposerがあるダウンロードフォルダに移動するため、ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
$cd/Downloads
composer.pharを/usr/local/bin内にcomposerというファイル名で移動するため、ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
$sodo mv composer.phar /usr/local/bin/composer
パーミッションの設定
配置したComposerのパーミッション(アクセス権)を変更するため、ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
$chomd a+x /usr/local/bin/composer
これでComposerが使えるようになりました。
ターミナルで以下のコマンドを実行してComposerが起動するか実行してください。
$composer -V
ターミナルでcomposerのバージョンが表示されれば成功です。
2.Laravelのインストールをする
Laravelのインストールをする
配置したComposerのパーミッション(アクセス権)を変更するため、ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
$composer global require "laravel/installer=~1.1"
環境変数パスの設定
配置したComposerのパーミッション(アクセス権)を変更するため、ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
$echo "export PATH=~/.composer/vendor/bin:$PATH" >> ~/.bash_profile
$source ~/.bash_profile
これでLaravelがコマンドとして認識されるようになります。
3.Laravelのプロジェクト作成をする
ディレクトリを移動する
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
違うディレクトリに作成したい場合はDesktop以下を変更してください。
$cd Desktop
Laravelのプロジェクト作成をする
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
違うプロジェクト名にしたい場合はlaravelsample以下を変更してください。
$laravel new laravelsampleapp
さいごに
これでLaravelを用いて開発する準備が整いました。
Laravelを用いたプロジェクト作成以降は改めてアップします。