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@yujiro7029

Railsのメソッドや関連知識

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はじめに

メモ用

一旦メモして保存、記事にできるような具体的に実装に伴いデーターを以降。まとめていく。

ビュー周り

ページネーションした時に使用する

ページネーションとは長い文章を複数のページに分割して、
各ページへのリンクを並べアクセスしやすくすること。

gem 'kaminari'
bundle install

kaminari:pageメソッド
kaminari:perメソッド
kaminari:paginateメソッド ページネーションのリンクを表示したい時に使う

 @hoges = Hoge.page(params[:page]).per(5)


###ビューファイルで使用する
<%=paginate(@hoges) %>コントローラで定義した変数をあてる

renderメソッド

アクションを経由せずに、直接ビューを表示

renderメソッドにpartialオプションをつけることで、呼び出す部分テンプレートを指定できます。今回の場合、partialオプションには"tweet"が指定されています。
また、localsというオプションを用いると部分テンプレート内でその変数を使えるようになります。

render partial: "ranking/ranking", locals: { product: product}

form_tagメソッド

モデルに基づかないformを作るときに使う(検索フォームなど)
→検索は別にモデルに編集やインスタンスの追加をする必要はない

viewファイルで設定
form_tag("飛ばすURL") do
end

form_forメソッド

モデルに紐づいたフォームを作るときに使用する(特定の「モデル」を編集・追加するためのフォームを生成するヘルパーメソッド)
CRUD処理を実装するときは確実にform_forを利用すると考えてもいいくらいらしい。
特定のテーブルにレコード(モデルクラスのインスタンス)だけを新規作成、更新するときに利用する。

■form_for: 任意のモデルに基づいたformを作るときに使う(投稿フォームなど)
→フォームに入力した情報をモデルを通じて、テーブルに追加・編集する

<%= form_for @user, url: "/users/", html{method: :post} do |f| %>

<%= from_for モデルオブジェクト, url:"/飛ばすURL/", html{method: :何でひろうか} do |f| %>
…
<% end %>

スクリーンショット 2019-05-08 16.20.05.png

form_for内で使うメソッドは、f.htmlタグ名 :カラム名の形で指定します。

他にも色々ある。公式リンク

link_toメソッドの使い方

この形が通常型。その名の通り、ページのリンクを貼り付けたいヘッダーでよく使う。
ルートはgetをデフォルトで読み込む。

viewファイルで設定
 link_to '表示したい文字', "URL" , method: :hirou, date: {cofirm:"mozi"}

モデル周り

よく使うデーター型と区分け

種類 意味
①text  = 文字列   
②string  = 短い文字列
③integer = 整数(使い方調べ中)
④float = 浮動小数
⑤decimal = 精度の高い小数
⑥datetime = 日時
⑦timestamp = より細かい日時
⑧time = 時間
⑨date = 日付
⑩binary = バイナリデータ
11boolean = Boolean型
12references = 外部キーカラムに指定する

制約の種類

主キー制約

種類 意味 種類
null: false 空だと弾かれる NOT NULL制約
foreign_key: true 外部キーのidが正しくないとだめ 外部キー制約
unique: true 重複したカラムの投稿を制限 一意性規約

制約の一例

t.string :name,               null: false, unique: true, index: true

中間テーブルの設定

class num1 < ActiveRecord::Base
  has_many :num1_num2
  has_many :num2, through: :num1_num2
end

class num2 < ActiveRecord::Base
  has_many :num1_num2
  has_many :num1, through: :num1_num2
end

# 中間テーブル
class Num1Num2 < ActiveRecord::Base
  belongs_to :num1
  belongs_to :num2
end

多対多の関係を構築した事によって使えるメソッド

理解してから追加していく

リレーション

ここも追加してみる

validate登録

不正なデーターがデータベースに保存されないようにチェックする仕組み。
基本の形 validates :検証するカラム,{検証する内容}
バリデーションで指定する制限の間に[,]をつける事で複数指定できる

●空の投稿を防ぐバリデーション

app-modelの中にある
validates :text, :image, presence: true #カラムを指定

●文字制限をつけるバリデーション

app-modelの中にある
validates :検証するカラム,{length: {maximum: 140}}

●重複がないかチェックするバリデーション

app-modelの中にある
validates :検証するカラム,{uniqueness: true}

flashとは

ページ上に1度だけ表示されるメッセージ。
アクションで設定

app-modelの中にある
def hoge
flash[:notice] = "表示したい文字"
end

アソシエーション

ブログに書いたまとめ
https://blog.hatena.ne.jp/yujiro0320/yujiro-engineer.hatenablog.com/edit?entry=17680117127104730382

コントローラーで使用するメソッド

requireメソッドとpermitメソッド

.requireメソッドがデータのオブジェクト名を定め、
.permitメソッドで変更を加えられる(保存の処理ができる)キーを指定。

コントローラに記述
def create_params
 params.require(:review).permit(:name, :rate).merge(product_id: params[:product_id])
  end
end

参考ーhttps://qiita.com/morikuma709/items/2dc20d922409ae7ce216

テーブルデーターの並びかえについて

データベースにある指定したモデルから全てのデーターを対象に 
created_atを基準としてdesc(降順)に抽出する。
逆はasc(昇順)となる。エクセルの関数でも出るよね。ASC関数とか。

指定アクションで設定する
Model.all.order("created_at desc")

特定のカラムの値から1つのデータを取得したい

指定した<:id> にある特定のデータを受け取る。
※id = データーベースに保存した順の番号

指定アクションで設定する
Model.find_by(id: params[:id])

whereメソッド

カラムの値の文字列を全て探す
あるユーザーが投稿した内容を取り出すなどで使う。

指定アクションで設定する
モデルクラス名.where('検索するカラム名 LIKE(?)', "検索するキーワード")
@products = Product.where('title LIKE(?)', "%#{params[:keyword]}%")

スクリーンショット 2019-05-08 16.17.16.png

スクリーンショット 2019-05-08 16.17.22.png

before_actionとは

全アクションで共通する処理がある場合。アクションが呼び出される際に必ずbefore_actionの処理が実行されます。
全アクションで共通する処理を1箇所にまとめる事ができる

application_controller
before_action :set_current_user

  def set_current_user
      @current_user = User.find_by(id: session[:user_id])
    end

redirect_to("/URL")

ビューを作らない時に使用する。アクション実行後
指定のビューに飛ばすので、ビューがなくてもエラーにならない。

@user = User.new(name: params[:name],email: params[:email])
   @user.save
   redirect_to("/users/#{@user.id}")

こんな形もある。

redirect_to root_path unless user_signed_in?
こんな書き方もするよ。
redirect_to controller: :products, action: :index
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yujiro7029
未経験からSalesforceに出会い、学習しています TableauCRMをメインの業務で扱っています。 BIについて勉強中です

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