最強のRailsIDEと名高いRubyMineですが、この前バージョンをあげたらうんともすんとも言わなくなりました。
macからの「Webから入手したアプリですが開きますか?」という趣旨の画面で「開く」を押した後、開く気配がありませんでした。
原因よくわからず半泣きになりながらなんとかしたので、どこかの誰かの役に立てば…とメモを残します。
2019/9/26追記
!!注意!!
ファイルを消す際には、どこの何を消すべきなのかしっかり確認した上で、自己責任でお願いします。
2019.2で発生していた文字入力の不具合のトラブルシューティングに記載されていた対応策も「なんか開かんな」に効果があったので記載しようかと思います。RubyMineにまつわる色々が削除できるので、解決策を様々試して環境がグロくなってしまった時なんかに特に効果があると思います。
僕の場合は多分JBRを自分で変更した影響で立ち上がらなくなっていたので、自身でいじった設定を一旦全消去からのToolBoxさんにお任せインストールをしたら復活しました…という形です。
不具合概要: 公式記事
具体的にどんな操作をすればよいかというと、記事の下の方に書いてあるここです。

(画像内のリンクはこちら)
で、記事内には
「Configurations」「Caches」のディレクトリを削除
とありますが、僕の場合はこれだけでは改善せず(?) Application Support/RubyMine<バージョン>
も削除をした上で再インストールしたら正常に立ち上がるようになりました。
というわけで、どうすればよくわからなくなったら、色々としっかり消した上できっちりと入れ直すのがよいんじゃないかという話でした。間違って大切なものを消してしまわないように気をつけつつ、試してみるとよいかもしれません。
追記終わり
JetBeansのToolboxを導入する
ズバリこれです。JetBeans / ToolBox ダウンロードページ
RubyMineだけでなくJetBeans製のIDEを管理できるアプリです。IDEだけでなく、そこで作ったプロジェクトの管理?もできるみたいです。ワンクリックでIDEを起動しつつプロジェクトが開けます。
インストール / アンインストールはもちろん、IDEのバージョン管理もできます。便利そう。
再インストール
復活させるために私が行った手順は以下の通りですが、アンインストールはしなくても良いかもしれません。バックアップを取っておきましょう。
- 現在のRubyMineをアンインストール
- ToolBox > Tools > 消したいRubyMineの右に表示されているナット(?)をクリック > Uninstall
- RubyMineをインストール
- ToolBox > Tools > Available Tools より、IDEとバージョンを指定してインストール
- 立ち上げ時に設定インポートの画面が立ち上がります。設定ファイルが残っていれば(/Liblary/Preferences/RubyMine[version])、以前のキーバインドやらを適用することができます。
無事立ち上がれば嬉しいです。