はじめに
Excelで作業の効率化を上げるリボンをまとめてみました。
クイックアクセスツールバーを独自にカスタマイズにすることで、
ショートカットキーにもなるのでよく使うものを設定することをおすすめします。
やり方
クイックアクセスツールバー
クイックアクセスツールバーはこのエリアのことを指します。
[ユーザ設定] を開き、[その他のコマンド] を選択します。
[Excelのオプション] が表示され、ここから選択することが出来ます。
例) [ウィンドウの切り替え]を追加します。
[すべてのコマンド] から [ウィンドウの切り替え] を選択し [追加] ボタンを押します。
[OK] ボタンを押すとこのように追加されます。
使うときはコマンドをクリックすると現在開いているウィンドウの表が表示され、選択することができます。
ちなみに、この画面は [ファイル] タブの [オプション] からも開くことが出来ます。
ショートカットキー
クイックアクセスツールバーに追加することで、ショートカットキーとしても使えるようになります。
[Alt] キーを押すとこのように数字やアルファベットが表示されます。
先ほど追加した「ウィンドウの切り替え」を選択します。
「ウィンドウの切り替え」の5を選択すると、現在開いているウィンドウの候補が出てきます。
1を選択すると、Book3を開くことが出来ます。
効率が上がる機能
※コマンドは、記号・数字・A-Z・50音・漢字の順で表示されています。
1. 読み取り専用の設定/解除
現場で共通のファイルを見る時に、必要に合わせて読み取り専用の切替を行えます。
いちいち開き直す必要もないので、とても便利です。
2. ファイルの更新
読み取り専用で表示している時、共有ファイルを開いている時に使えます。
上記と同じく開き直す必要がないところがいいです。
3. ドキュメントの場所
ファイルの共有時に、リンクを間違えることなく伝えることが出来ます。
4. ウィンドウの切り替え
5. 格子
表を作るときなどで一番使う格子を追加することが出来ます。
格子でなくても [罫線] を選んでも便利です。
6. オートSUM
集計する時に便利です。
ちなみに、表示にも出ている通り「Alt+=」でもできます。
7. フィルター追加
カスタマイズ
リボンの下に表示
[ユーザ設定] を開き、[リボンの下に表示] を選択します。
リボンの下に表示に切り替えることが出来ます。
まとめ
・読み取り専用の設定/解除
・ファイルの更新
・ドキュメントの場所
・ウィンドウの切り替え
・格子
・オートSUM
・フィルター追加
・リボンの下に表示するカスタマイズ