SEゼミ参加レポート

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seゼミの一連のイベントに参加してきました!

そのレポートです。この記事へのプルリクもお待ちしております。


参加したイベント


きっかけ

twitterの広告を見たのがきっかけで、

書籍のリーダブルコードがもらえると聞き、参加することにしました

見てみるといろんな企業から有名らしいエンジニアの方々に会えるということでした。


参加してみて

想像よりはるかに楽しかったです :blush:


学んだこと


リーダブルコード

リーダブルコード勉強会ではリーダブルなコードを見つける方法を学びました。

正直、読みやすいコードは見つけづらく、読みづらいコードはみつけやすいですが、

あえてこっち。


  • 名前が重要過ぎる。いい名前だったら中身見ないで済むから

  • 1行で書けても分けたほうが嬉しい事が多い。(デバッグ時など)

  • リーダブルさとスピードが対立することはほとんど無い

  • 最初っからいい名前をつけるのは難しいので、IDEの力で後で変えるのが吉(BIZREACHさん)

  • その上で、補完ラブルな名前だとなお良い。メソッドや変数名は打つものじゃなくて選ぶもの。(BIZREACHさん)

  • 実装の手順は、とりあえず動くコード→リーダブルなコード→速さの追求(TREASURE DATAさん)

  • 技術はあくまで手段(cookpadさん)


  • pixivのpは小文字(pixivさん)


GitHub

Gitの使い方から、GitHubの使い方を実際に使ってみて学びました

ぶっちゃけ知っている内容も多かったです。

それでも優秀なエンジニアが周りにいるだけで学ぶべきことが湧いてきます笑


  • 強者エンジニアの.gitconfigのaliasを見せてもらうと便利なコマンドがわかる

  • 途中のLTで説明頂いた各社のGitの利用方法

    まとめるとプルリクベースでしっかり議論しながら、CI・チャットツールなどを使い、

    安定したデプロイの仕組みがあるってこと。

    どのツールを使うかは各社の事情に合わせてバラバラ



  • Gitでこれ出来ないかな!?ってのは大体ある。rebaseはこれで初めて使いました。


OSS Hack 4 Beginners

実際にOSSへのコントリビュート方法を学びました。

個人的にはこれが一番学ぶことが多かったです。

ほんとにちょっとしたことでも大丈夫なんです。

こちらはメンターに作者がいるOSSに実際にコントリビュートしてみようというものです。

普通なら作者の顔は見えないので、こんなこと聞いていいのかな??

となりますが、作者が目の前にいるので、それ自体も聞けて本当にありがたかったです。

作者曰く、ドキュメント類は手を抜きがちなので、

むしろドキュメントへのIssue, Pull Requestは嬉しいそうです。


  • コードへの変更だけがコントリビュートではない

  • Issueを投げるだけでも大丈夫

  • ドキュメントの変更でも大丈夫

万が一、変なのを投げてもリジェクトされるだけです。

それでも、使ってもらえるだけで嬉しいそうです。

どんどん送っちゃいましょう!

この部分は別の記事も書きました


OSS Hack Weekend

シリーズの最後です。

実際に野生のOSSへのコントリビュートを目指そうというものです。

OSSの選択は参加者が参加してみたいOSSを選択しました

私はtwitter4jを選択しました。

最近使い出したのでちょっと困った所を覚えていたためです。

そんな所を直してみました。

https://github.com/yusuke/twitter4j/pull/211

https://github.com/yusuke/twitter4j/pull/212

1つめのプルリクを出した時に作者の@yusukeさんはアーチェリーの試合中だったそうです



が、メンターの@nabedge さんが



と呼びかけてくださり、無事にマージされました


なんてエピソードもあります。

試合中なのにありがとうございました。

もうひとつのプルリクはまだ反応はない(2015.07.16)ですが、お忙しいのでしょう。

こちらもマージされました!:laughing: (2016.01.23)

https://github.com/yusuke/twitter4j/pull/212


全体として感想

いろんな人・企業・言語・・・の人が集まってワイワイやってとにかく楽しかったです。

ありがとうございました。

OSSへの壁はほぼ完全になくなりました。(元々は超えられない何かがある気がしてました)

あるのは英語の壁だけですw

それも、やっていきながら学べばいいかなって感じなので、ほぼ無いです。


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