ロボティックボールを遠隔から制御する(カメラで表情認識した結果を Websocketで送受信)

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イントロ

こちらは、HTML5vent Calendar 2014の16日目のエントリーです。

これをやった経緯

  • 経緯
    1. HVC-C の「Make your own Prototype」モニター募集キャンペーンに応募して、HVC-C のベータ版がゲットできた!
    2. プロトタイプアプリを開発して応募、審査通過しないと、ベータ版の HVC-C は返却らしい・・・。
      でも、審査通過したら、製品版も追加でもらえるらしい!
    3. うちにあった「ロボティックボール Sphero 2.0」 とか組み合わせてみようかな。
    4. Sphero 2.0 の Android SDK と、HVC-C の SDK サンプルを適当にマージしたみたけど、アプリがエラーで落ちてしまう・・・。
    5. 過去にミニマムなサンプルで作ってた、Android アプリで Websocket のサンプルなら、HVC-C の SDK サンプルと適当にマージして動いた。
    6. Sphero 2.0 の node.js ライブラリはいくつかあるみたい
    7. Websocketを利用した仕組みにしよう!!

完成したもの

構成図(計画、プロトタイプ版)

  • 構成図(計画)

構成図(計画).png

実際は以下のようになりました。

インターネット上のサーバではなく、ローカルネットワーク内にサーバをたてて、そのローカルネットワーク内で Nexus 7 と MacBook Air を通信させる形に。

  • 構成図(プロトタイプ版)

構成図(プロトタイプ版).png

プロトタイプの動作している映像など

かなり映像撮影も、プロトタイプ自体もあらい感じですが・・・。
思った以上に、映像撮影と、制作・編集が大変だった・・・。

※ 追記

2014/12/24 に審査通過との連絡メールをいただきました。
それと合わせて、公式サイトでプロトタイプが紹介されました。
ココロツタエル | アプリ | Sensing Egg Project for HVC-C

やったこと

実装した内容

  • Android ネイティブアプリ
    • 利用したSDKやサンプル(Java): 。。。
  • Websocket サーバ
    • 利用したライブラリ(Javascript): 。。。
  • Websocket クライアント & Sphero制御アプリ
    • 利用したライブラリ(Javascript): 。。。

※ 後で詳細を追記します・・・。

This post is the No.16 article of HTML5 Advent Calendar 2014