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GitHubとSlackを連動させて通知を受け取る@2018年版

GitHubの連携が新しくなったようです。

Appのページでも古いバージョンから移行してくれと通知が来ています。

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This version of the GitHub app is only supported for customers who use GitHub Enterprise. If you’re not a GitHub Enterprise customer, install the upgraded GitHub app.


新しいアプリをSlackに導入します。

前のバージョンではリポジトリごとにConfigurationを作っていましたが、新しいバージョンでは流れが違います。


  1. SlackにGitHub Appをインストール

  2. GitHub Appで認証を掛ける

  3. 通知させたいチャンネルに@GitHubを招待

  4. /github コマンドでリポジトリを購読(Subscribe)


GitHub Appのインストール

Slackのワークスペースに対してGitHub Appをインストールします。

AppインストールのURLがわからなくなりますが

https://example.slack.com/apps

的な感じで、ワークスペースのURL+/appsでアクセスします。

そこの「Get Essensial App」を開きます。

その中のGitHubを選択します。

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インストール!


GitHubで認証させる

Slackのユーザー(Apps)にGitHubが居るので、そこで認証をかけます。

/github signin

とすると認証用のブラウザ画面が開きます。

認証完了するとこんな感じになります。

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Slackのチャンネルに招待

@GitHub Appを招待します。

/invite @GitHub


リポジトリを購読させる

通知させたいチャンネルで、/github subscribeを使って通知をオンにします。

/github subscribe yousan/ts_ex2 issues, pulls,statuses,public,commits:all,releases,comments,branches,reviews

Screen Shot 2018-08-31 at 15.25.57.png

引数はGitHubのユーザ名/リポジトリ名 通知する種類です。

通知の種類は公式サイトに載っていますが、全部通知するなら下記になります。

issues, pulls,statuses,public,commits:all,releases,comments,branches,reviews

良いGitHubライフを!