目次
1-はじめに
オンライン受験をお勧めしたい理由
AWSの認定資格受験にあたり、キャンペーンが実施されております。
一回受験をしてから感覚を掴み、二回目を本気で受ける作戦ができます。
注意点(抜粋)
以下に、試験を受ける際の注意点や要件についてまとめられています。
- 個人用のPCで受験することを推奨します。企業のファイアウォール (VPN を含む) のない環境で受験してください。
- 試験中に第三者が入室してはならないことに注意してください。
- 使用できるモニターはひとつだけです。
- 試験中、第三者がウェブカメラに映ることや第三者の声が聞こえてはいけません。
- 机の上には許可されたアイテム (電卓など) 以外のものをおいてはいけません。
- ヘッドホンやヘッドセット(有線または Bluetooth による接続)の使用は、試験認定団体から明示的に許可された場合を除き禁止されています。
- その他、以下のシステム要件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 10(64 ビット)、macOS High Sierra(10.13)以上 |
| メモリ | 4 GB RAM 以上 |
| 解像度 | 1920 x 1080 以上(32 ビット色) |
| ネット回線 | 安定した回線速度(3 Mbps 上り/下り) |
2-手順
ピアソンVUEページアクセス
AWSの認定試験ページから、「ピアソンVUE試験の準備」をクリック

自身の受験したい資格をクリック

「自宅または職場のオンライン」をクリック

「システムテスト」をクリック

アクセスコードをコピーし、OnVUEをダウンロード

OnVUEの展開
Mac OSXの場合
以下のように、OnVUEからMacOSXへのアクセスを許可する必要がある。
- 入力監視
- カメラ
- マイク
システムテストの実施
OnVUE起動後、先程コピーしたアクセスコードを入力し、「次へ」

OnVUE上でシステムテストが実行される。全ての項目でチェックが入り問題ないことを確認

「シミュレーションを起動」を選択

アプリケーションを起動している場合、ウィンドウを閉じるように指示がでる。

以降は、キャプチャ機能が制限された中で専用のアプリが起動する。
OnVUEのサンプル試験画面のようなものが起動し、使用上の注意が表示されるので適切な選択を選ぶ。
「You have chosen to end this exam.」のようなメッセージが表示されるので、OnVUEウィンドウを閉じる。
※機能制限はここまで
実際の試験の予約
インターネットブラウザを立ち上げ、試験の予約を行う。
※1回目の受験時、支払い確認メールに、「JP2021OnVUE Not Applicable」の記載がありましたが、
ピアソンVUEに問い合わせたところ、キャンペーン性質上で記載されており、実際は適用されているとのことでした。
3-おわり
実際の試験を受けた際の記録を後日に投稿しようと思います。
※落ちたら2回目受験の様子も投稿します。

