テスト
jMockit
デバッグ

Mock化したクラスのブレークポイントが機能しない場合の対応策

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概要

テストを書く際に、テスト対象クラスのメソッドをモック化したテストを

作成することがあるかと思います。

その際にテスト対象クラスにブレークポイントを貼っても、

そこで止まってくれないことに悩んでいたのですが、

対応策が判明したのでこちらに書いてみます。


環境

testng 6.8.8

jmockit 1.7


手順


止まらない場合

下記のようにテスト対象クラスにブレークポイントを貼ってデバッグ実行しても、ブレークポイントで止まりません。

WS000001.JPG


対応手順


  1. ブレークポイントを貼りたい部分を呼び出す前の個所にブレークポイントを貼ります。
    WS000002.JPG

  2. デバッグ実行してブレークポイントを貼った個所で止めます。
    WS000003.JPG

  3. ブレークポイントで止まった状態で、テスト対象クラスにブレークポイントを貼ります。
    WS000004.JPG

  4. 処理を再開すると、テスト対象クラスのブレークポイントで止まります。
    WS000005.JPG