ubuntu16.04

sudoコマンドについて

はじめに

一度くらいAdventカレンダーに参加してみたくての投稿です。
拙い文章になりますが、ご容赦願います。
ご指摘いただければ幸いです。

よく使っているsudoコマンドについて、最近 おお! と思ったことについて書きたいと思います。

環境

  • Ubuntu 16.04

sudo コマンドのメリットってなに?

rootユーザに成らなくてもrootユーザの権限で処理を実行できるコマンドになります。
認識的にrootユーザにログインしないから、セキュリティにつよい?くらいのメリットしか
思っていませんでした。

本題

ところが、sudo su - コマンドを実行すると現在のユーザのパスワードでrootユーザとして
ログインすることができます。これにより、そもそもrootユーザ自体を有効にしなくても管理者権限で
処理を実行することができます!

個人的にすごく楽なメリット(セキュリティ的にどうなの?とも思いますが...)だと思ってます。
具体的には

  • rootユーザのパスワードを覚えなくてもいい

この1点につきます。
他にも色々ありますが、最近この使い方をしって、sudoコマンドへの価値観が変わりました。
便利な反面、デフォルト状態で設定されているユーザのsudo状態だとこの使い方を知っていれば
rootユーザの権限を使えるので、通常編集できないファイルやアクセスさせたくない箇所にアクセスできてしまうのでsudoコマンドの設定周りについて調べたいと考えております。

このあたりはまとめられ次第qiitaで公開したいです。

ここまでお付き合いいただきまして、ありがとございました。
他の皆様の記事に比べると内容が薄くて恐縮ですが、アウトプットを増やして行けたらと考えております。

以上です。