2
4

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

PythonでAPIに繋いでデータを取得する(with コインチェック and requests)

Last updated at Posted at 2018-09-30

この記事について

コインチェックで公開されているAPIに接続してデータを取得して、そのデータをPythonの変数に代入するまでを書きます。
今回はビットコインの価格を取得してみます。
なぜコインチェックを選んだかというとなんとなくです。

今回使用するPythonのライブラリのrequestsは、過去の記事を参考にしてインストールしてください。

関連記事

ANACONDA NAVIGATORを使って仮想環境を作ってpsycopg2を入れる

取得するAPI

公開されているAPIの中のティッカーという情報を取得してきます。
image.png
画像の赤枠で囲われた部分、そこが取得するためのアドレスになりますので、覚えておいてください。

ソースコード

coincheck.py
import requests
res = requests.get('https://coincheck.com/api/ticker')
Data = res.json()

簡単にデータを取得できました!!!
requests.get()の部分で指定しているのが前の画像の赤枠部分です。
https://coincheck.com/api/tickerhttps://coincheck.com/ までがサイトのURL、そのあとの api/ticker が赤枠部分です。
とりあえず見てみます。

coincheck.py
print(Data)
result.txt
{'last': 746991.0, 'bid': 746628.0, 'ask': 746977.0, 'high': 752000.0, 'low': 734701.0, 'volume': 1806.24942343, 'timestamp': 1538276575}

おめでとうございます。
これでAPIを使用してデータを取得できるようになりましたね!

データの変数への代入

というところで終わってしまうと私のような初心者SEにはちょっと厳しいものがあります。
ですのでこのデータを変数に代入してみようと思います。

result.txt
{'last': 746991.0, 'bid': 746628.0, 'ask': 746977.0, 'high': 752000.0, 'low': 734701.0, 'volume': 1806.24942343, 'timestamp': 1538276575}

データを見てみると「名前:値,名前:値」というような内容になっているのが分かります。
各データが名称とそれに紐づいた値になっています。これが辞書型のオブジェクトです。
取り出し方は簡単で、配列では数値であるところをこのデータの名称にしてあげれば取得することができます。

coincheck.py
last = Data["last"]
print(last)
result.txt
746991.0

それではこれにて終了です。
ありがとうございました。

2
4
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
4

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?