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【反面教師】AWSの無料利用枠を勘違いし、ちょっと泣きたくなった話

ある日

2022/3月、AWSの無料枠の範囲でこんなことをしていた。

環境構築後は、インスタンスなどは停止した状態で放っておいた。

そして、ふとメールを見るとAWSからこんな通知メールが

スクリーンショット 2022-04-04 21.55.56.png

Total in JPY: 8,954*

「ほぇ?」

一瞬なんのことを言ってるかよくわからなかったが、冷静になりよくみてみると・・・

「あれ、もしかしてこれ先月の請求のこと言ってる? 
まだ登録して12ヶ月以内だから無料枠のはずなのにどういうこと??」

悪い予感を抱えながら、Billngを見にいくと・・・・

スクリーンショット 2022-04-04 22.03.24.png

スクリーンショット 2022-04-04 22.05.49.png

ガチやん!!! 泣きたい😢

勘違いしていたこと

  • AWSはサービス開始後は、12ヶ月の無料枠があるがそれは↓リストにあるような対象サービスに絞られると言うこと
  • (12ヶ月の間は、ほぼ全ての基本的なサービス(リソース)が無料だと勝手に思い込んでいた)

高い原因

詳細を見てみると、NAT GatewayマルチAZのRDSインスタンス、アタッチしているがEC2が起動していないことによるElasticIPの課金などが大きな要因となっているようだ
(通常のEC2やRDSはもちろんちゃんと無料分として扱われている)

スクリーンショット 2022-04-04 22.12.20.png

再発防止策

  • これまでCloudWatchの請求アラームで$5を超えたらアラートが来るように設定していたが、それを見直し
  • AWS Budgetを使用し、コスト管理を実施

さいごに

何も稼働せずただ放置していただけなので、勉強代にしては高すぎた・・・

いい教訓となった出来事でした。

(未来の自分へ)

利用するときは、対象サービスが無料かどうかちゃんと確認しなさい。ジム代より高くつくぞ。

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