はじめに
- Docker Desktop for Windowsをインストール
- DockerのSettingsからボリューム設定に使用するドライブを共有化しておく。**共有化する際にエラーが発生する場合は、Windows Firewallの設定か、3rd partyのセキュリティソフトでブロックされている可能性あり。**それらの設定でDefaultSwichのネットワーク通信の許可を行うとうまくいくみたい。
GitLabのコンテナ作成&起動
- GitLabのイメージがまだ無くても、docker runで自動的にイメージをダウンロードしてくれる。
- 3つのボリュームを指定する(log, config and data)
- この時configとlogにはWindowsのディレクトリを指定することが可能。(下記例ではE:/Docker/gitlab/config, E:/Docker/gitlab/logs)
- 指定の仕方は以下のように<ドライブ名>:から始まるようにする(/E/Docker/gitlabではうまくいかなかった。)
- dataにWindowsのディレクトリを指定するとうまくいかない模様…代わりにnamed volumeを指定する。 named volumeは”docker volume create gitlab”のようにコマンドを打っても作成できるが、無ければ自動で作成してくれるみたい。以下のコマンドをいきなり打つだけでOKだった。
docker run -i --hostname gitlab.sample.com --publish 80:80 --publish 22:22 --name gitlab --restart always --volume E:/Docker/gitlab/config:/etc/gitlab --volume E:/Docker/gitlab/logs:/var/log/gitlab --volume gitlab:/var/opt/gitlab gitlab/gitlab-ce:latest
- 起動したらブラウザでlocalhostにアクセスすれば最初のページが見える。ちなみに上記コマンドを打っても処理がずっとループしているような現象がみられた。(ページにアクセスは可能だった。)その後、"docker stop gitlab"で停止した後、"docker start gitlab"で再開するとループは見られなかった。