はじめに
表題の通り、「Python3エンジニア認定基礎試験」を受けてきました、というエントリです。
私の学習方法・学習量など記載しますが、私自身、先人が残してきたエントリを参考に対策したので、目新しい内容はないと思います。
Python3について
私は金融系SIerで勤務しており、業務でPython3を扱うことはありません。
しかし、転職活動を行なっているコトもあり、業務で扱っている分野・言語以外のところにも関心や学習意欲がありますよ、というアピールの一助になれば、という程度の動機で受験しました。
結果
合格ライン700点(1問25点、40問中28問正解)に対し、得点は750点。合格でした。
学習方法、学習量
私の場合、学習方法は大きく以下の3つでした。
1.Web講座
これは試験対策というより、Python3での基本的なプログラミングを学ぶためのものです。
どちらかというと、この講座で基礎を学んだからこそ「何か学習の証拠となるような資格認定はないかな」と思ってエンジニア認定基礎試験の受験を考えた、という順番でした。
内容的には、print("Hello World.")
に始まり、変数の宣言・データ型や繰り返し処理、例外処理など、ホントに基礎的な部分を学習しました。(ちなみにpaizaの講座です)
2.模擬試験
DIVE INTO EXAMというサイトで模擬試験ができるので、何も見ずにスラスラ解いて満点取れるようになるまで、ひたすら繰り返しました。
特に「以下のコードの実行結果として正しいものを〜」といった問題は、実際にローカルに環境を作って実行結果を確認して(さらには少しずつ改変した結果を見たりして)、なぜそうなるのかを確認するようにしました。

3.Pythonチュートリアル
試験対策本というより、「出題範囲」そのものの本。
一応手元にあったんですが、正直ほとんど読みませんでした。
「●●の説明として正しいものを〜」といった出題の内容を確認するために、たまに逆引きした程度です。
受験の感想
DIVE INTO CODEの模擬試験よりはかなり難しかったです。
(前日の模擬試験で満点取ってるのに、本番で割と合格点ギリギリなトコから察してください。)
私個人としては、「コードいっぱい書いてればもっと簡単に解けただろうなぁ」という問題が多かったです。
初めて見るコードはどうしても実行結果のイメージが湧きにくいというか・・・。
「例外になるのは分かるけど、どんなエラーメッセージが出るんだっけ?」とか。
とはいえ、模試で連続満点取れる程度に理解が深まっていれば、合格ラインの28問は正解に自信持てるくらい解けるんじゃないかなぁ、と思います。(実際、私は「多分ギリギリの合格だろうなぁ」と思いつつも、28問正解は自信あったので時間半分も使わず終了しました。)
たしか、データ分析試験の方もベータ版(?)が始まってたかと思いますが、こちらも先人たちのノウハウが集まってきたトコロでチャレンジしてみます。