開発環境
- alpine-rpi-3.11.2-armhf.tar.gz
- Pi3 B+
概要

Alpine linuxの初期設定
使い方
- Alpine LinuxをダウンロードしてきてSDカードに展開。
- 以下の自動設定スクリプトをダウンロードして、str2str-confフォルダの中にあるstrsvr.txtを自分の環境に合わせて編集する。空欄の場合は""の記号を消してください。
https://drive.google.com/open?id=1ksPANbfdKbtqYTX__N8r08ONmt04Ukj6
# sh /media/mmcblk0p1/run.sh
lbu commit -dまで済ませて終了するので、再起動するとntrip caster serverにデータ投げるようになります。
screenでstr2strというセッション立ち上げるようにしてありますので、psでプロセス生えてるか見るとか、アタッチして様子見してみるといいと思います。
- 参考資料
Linux screenコマンド使い方
screen -r str2str
おわり
別にRTCM3.3じゃなくてもNMEAだろうがBINEXでもいいはずだけど、RTKやるために最初に必要になるのはRTCM3.3だと思うので、とりあえずタイトルにしました。
クライアント側もラズパイとかのOS乗ってる物ならば、NMEAを送り返してRTK結果をクラウドに貯めるとかも面白そうですね。
容量不足対策でstr2strのバイナリ入れといたので、横着したい人はalpine-sdkのインストールからアンインストールまでを削って、/usr/local/binに入れてrun.sh回せば完成します。