1コマンドで実行出来るリアルタイム端末配信システム「ScreenX on RackHub」

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Screenshot


* これの日本語訳です

ScreenX on RackHub - A Real-time Terminal Broadcasting System

https://gist.github.com/3547668



概要

ScreenXRackHubを使って、ターミナルを配信するシステムを構築します。RackHubだとまだうまく動きませんが、ウェブ上からターミナルを操作することもできます。

デモ配信中 (2012/09/10迄)


やり方


  1. RackHubにログインして、Rackを作成します(3時間無料プランがオススメ)。



  2. こんな感じで、生成したRackにSSHでログインします。

    ssh rackhuber@YOUR_RACK_NAME.rackbox.net -p PORT_NUMBER -A




  3. 次のコマンドをコピペします。

    curl -s -L https://gist.github.com/raw/3547668/install.sh | bash




  4. screen -xで配信中のターミナルに繋ぎます。

    NOTE: 配信中の端末が無い場合は、screen -x screenx -Rで配信端末を作成します。




  5. ブラウザで http://YOUR_RACK_NAME.rackbox.net:8080/screenx.html を開きます。

    NOTE: YOUR_RACK_NAMEには、生成したRack名を代入。



TIPS: 遊び終わったら、忘れずにRackを削除しましょう。3時間以内なら無料です。


こんなときに使えるかも


  1. コーディングの面接


  2. リモートペアプログラミング w/ オーディエンス


  3. Hackathon のリアルタイム中継



中の人たち